AI初心者がnano bananaで画像のフィギュア化やってみた!
8月26日にリリースされたグーグルの画像AIモデル、
「Nano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)」。
私は「なのちゃん」と呼ぶことにしました笑
それは置いておいて、なのちゃんを使った画像生成で
画像を3次元のフィギュア化する、という遊び(といっていいのか、、、)が流行っています。
noteでも活動していらっしゃるてんねん様が、X(旧Twitter)で【Nano Bananaでフィギュア化祭り】という企画を開催されるなど、界隈では非常に盛り上がっている話題です。
というわけで、その流行りに乗るべく(遅い)
私もやってみた!という内容です。
超簡単、nano bananaによる画像のフィギュア化2ステップ
①Google AI Studioから、nano bananaへアクセス。
②画像をアップロードして、フィギュア化してというプロンプト(指示)を入力します。
以上です。
メチャ簡単。
というわけでやってみましょう。

【プロンプト】
turn this photo into a character figure. Behind it, place a box with the character’s image printed on it, and a computer showing the Blender modeling process on its screen. In front of the box, add a round plastic base with the character figure standing on it. set the scene indoors if possible
この写真をキャラクターフィギュアに変えてください。
背後には、そのキャラクターのイメージが印刷された箱と、Blenderでモデリングしている様子を表示しているパソコンを置いてください。
箱の前には、キャラクターフィギュアが立っている丸いプラスチック製の台座を配置してください。
可能であれば、シーンは屋内に設定してください。
プロンプトはこちらのサイトで紹介されていたものを引用させていただきました。
さて、どうなったかというと、、、

一発で生成されました。すごい。
そしたら、生成された画像をのせて、
この画像のフィギュアの正面、後ろからのアングルをそれぞれ出して。
と雑に日本語で指示します。


ちゃんとできちゃうんだよなあ。すごー。

もういっちょ、同じプロンプトを使いまわして
この画像で生成。

はいこちらも一発。
いやー楽しいです。


こちらも同じ流れで生成。
まとめ:超簡単に出来た。nano bananaすごい。
というわけで、なのちゃんが高性能というお話でした笑
画像から忠実に再現するだけじゃなく、そこから追加の指示を出しても
破綻することなく生成されるのでやはり一貫性の強さを感じますね。
また、箱が実際に売っているようなフィギュアの箱っぽく作っている人も多くいるので、プロンプトを洗練させればもっと細かく表現できますね。
私は出来てませんが笑
あと、失敗もあって、

それっぽいんですが、よく見るとイラストっぽいというか立体感が無いので
高精度とはいえ、100%ではないので何度か試してみる必要はありますね。
これもプロンプト次第で精度が高まるのかなと思うので、いろいろ試してみたいところです。
ともあれ、面白い!!
まだやったことがない人がいたら、是非やってみて下さい!
簡単なので!
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