Voicepeak、買って損した?!AIナレーションで売れると思ってた私が「やっぱり自分の声」に戻った理由
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
• 「動画に自分の声を入れるのって大変…」
• 「AIナレーションなら、プロっぽくて聞きやすいし、時短にもなりそう」
• 「自分の声じゃなくても、売れるコンテンツは作れるよね?」
私も、そう思っていました。
むしろ、「これは時代の先をいく効率的なやり方かも!」と、かなり前向きだったんです。
VoicepeakというAIナレーションツールを使えば、
自分で喋らなくても、自然で聞き取りやすいナレーションが手に入る。
プロのナレーターに頼まなくても、それっぽい動画が作れる。
実際に使ってみても、違和感はありませんでした。
むしろ「ちゃんと聞こえるし、これで十分じゃない?」という感覚。
ところがある日、信頼している仲間に見せたとき、
返ってきたのは、こんな一言でした。
「これ、○○さん本人の声で話してる方が、絶対いいと思うよ」
「声から“人柄”が伝わるだけで、まったく印象変わると思う」
その瞬間、私はハッとしました。
「売るために必要なのは、“きれいな音声”じゃなく、“人の温度”なんだ」
今となっては当たり前に感じるこの事実に、
私はそのとき初めて、誰かの言葉を通して気づいたんです。
だからこそ──
このnoteでは、私のように「時間もお金も無駄にした…」と後悔する人を少しでも減らしたい。
そんな思いで、体験談と気づきを正直に綴ります。
VoicepeakでAIナレーションを使おうとした私が、
なぜ「やっぱりリアルな声が必要だ」と思い直したのか、
そして、どんな時ならAI音声が活きるのか。
あなたが、同じような悩みで遠回りしないためのヒントになれば嬉しいです。
「動画を作ろう」と思ったとき、最初に悩んだのは──
“声を入れるかどうか”でした。
私は、自分の声を録音するのが得意ではありません。
滑舌や抑揚、間の取り方など、どれも不安で、
何より「聞いている人がどう感じるか」が気になって仕方なかったんです。
正直、自分の声で動画を作るのは手間だし、恥ずかしい。
「できれば避けたい」──そんな本音がありました。
そんなとき出会ったのが、Voicepeak。
試してみると、ナレーションは自然で聞き取りやすく、
声質や感情表現も選べて、かなりクオリティも高い。
そして何より、自分で喋らなくていいという解放感がありました。
「これならいけるかも」と思った私は、すぐに有料版を購入。
教育動画や無料オファー用の動画に、Voicepeakでナレーションを入れていきました。
聞いてみても全然悪くない。
「むしろ、プロっぽくない?」とさえ感じていました。
だからこそ──この時点では何の違和感もなかったんです。
「Voicepeak、最高じゃん!」とさえ思っていました。
Voicepeakでナレーションをつけた動画が完成し、
「これはいけるかも」と思っていたある日。
信頼している仲間に、動画を見てもらったときのことでした。
「これってもしかしてAIで作ったの?」
「動画、すごく丁寧に作ってるのは伝わるよ。でもね…」
「○○さんの声で話してくれたほうが、きっと申し込みたくなると思う」
「内容が良いだけに、“誰が言ってるか”が伝わらないのが、惜しいかも」
その一言で、私の中で何かがカチッと噛み合いました。
「伝わる内容」だけでは、人は動かない。
その言葉を“誰が話しているのか”が、実は一番の決め手になるんだ、と。
特に、無料オファーや診断会に誘導する動画のように、
「この人と一度話してみようかな」と思ってもらうには、
人柄や信頼感が“声”に乗って伝わるかどうかがとても大切だったんです。
Voicepeakから自分の声に切り替えるまで、私が行ったステップは次の5つです:
✅ ステップ①:台本を“話しやすく”調整
• 1文を短くする
• 会話調に変える
• 呼吸しやすいように句読点を追加
✅ ステップ②:iPhoneのボイスメモで録音
• 静かな朝に収録
• スライド1枚ごとに録音してミスしてもすぐ撮り直せる構成に
✅ ステップ③:Canvaで音声を重ねて編集
• スライドと音声を一つずつ合わせていく
• 軽くBGMを入れることで、雰囲気がぐっと整う
✅ ステップ④:他者に見てもらい、反応の違いを実感
• 「○○さんの声の方が伝わる」「安心感がある」とフィードバックをもらった
✅ ステップ⑤:Voicepeakは“別用途”に活用
• 顔出しなしで情報だけ届けるInstagramリール
• 商品紹介や機能説明、操作マニュアル動画など
• 「共感」は必要ないけど、「正確に伝える」場面に使う
Voicepeakと比べて、自分の声で話した動画の方が圧倒的に「伝わる感じ」が違いました。
• 初回のやりとりがスムーズになる
• 「この人に会ってみたい」と思ってもらえる
• 相談や申し込みへの心理的ハードルが下がる
そして何より、
完璧じゃない声でも、「それでいいんだ」と思えるようになったこと。
• 詰まりながら話す感じも
• 息を吸いながら考えてる感じも
• ちょっとした笑いや間も
ぜんぶ、“人としての温度”として相手に伝わっている。
これが、「売るために必要な信頼をつくる」ということなんだと、実感しました。
もし、あなたが今このnoteを読んでいるということは、
「AIナレーション、便利そうだけど本当に大丈夫かな…?」と迷っているのかもしれません。
私はVoicepeakを使って動画を作ったとき、
「これで売れる仕組みができるかも」と本気で思っていました。
でも今は、こう思います。
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「商品を売るために必要なのは、“何を言うか”より、“誰が言っているか”」
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自分の声には、あなたの温度や信頼が宿っています。
だからこそ、「自分の声で話す」ことは、何よりも強力なマーケティングなんです。
Voicepeakだって、ちゃんと“使える場所”がある
誤解しないでほしいのは、Voicepeakが悪かったわけではないということ。
むしろ、使い方さえ間違えなければ、とても優秀なツールです。
たとえば…
• 顔出しなしでテンポよく情報を伝えたいInstagramリール
• 商品紹介や手順・機能の解説、操作マニュアル動画など
• 「感情」よりも「正確さ」や「スピード」が重視される場面
こういった“信頼構築ではなく、情報伝達が目的”の場面では、Voicepeakは本当に便利です。
今の私は──
Voicepeakは「売るための主役」ではなく、「届けるためのサポーター」として使っています。
あなたの声には、伝える力があります。
恥ずかしくても、不安でも、大丈夫。
あなた自身の声で、あなたの想いを届けてください。
「私でもできたから、きっとあなたにもできる」と心から思っています。
応援しています。

