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25.10.11 丹生川上神社 三社参拝


まいど〜

鉄鳴きの虎です。

25.10.11に奈良県吉野にある丹生川上神社を参拝しました。

良いところなので記事にして、オススメいたします。


参拝ガールサンちゃんが丹生川上神社 三社参りします⛩️

丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)は、奈良県吉野地域に3つの社(上社・中社・下社)を持ち、水を司る神を祀る古社です。日本最古の水神信仰の中心として知られ、古来より祈雨・止雨の神として朝廷からの崇敬を受けてきました。​

歴史と由緒

創建は天武天皇の白鳳4年(675年)と伝えられます。天皇の御神教により、「吉野の深山に社を建てて祀れば天下に甘雨を降らし長雨を止める」として建立されました。『延喜式』では名神大社に列し、平安中期以降「二十二社」の一社に数えられ、国家的祈雨の場とされました。​

三社構成(上社・中社・下社)


丹生川上神社上社  高龗大神(たかおかみのおおかみ)龍神総本宮。水と雨を司る神を祀る「天空の社」。絵馬発祥の地とも伝わる​。


丹生川上神社中社  中罔象女神(みづはのめのかみ)雨師・水利の神。六神を配祀し、清流高見川のほとりに鎮座する落ち着いた社​。

丹生川上神社下社 闇龗神(くらおかみのかみ)水源守護の神。古来「口の宮」とも称され、祈雨の初めに参詣された​。

神徳と信仰

丹生川上神社は古来より「水の祖神」と呼ばれ、五穀豊穣を祈る神社です。旱魃時には黒馬を献じて雨を祈り、長雨には白馬または赤馬を奉げて止雨を祈願しました。この慣習が「絵馬」の起源になったと伝えられます。​

文化財と行事

中社の本殿(文政12年・1829年)は東吉野村指定文化財であり、境内の石灯籠(鎌倉時代・1264年)は国指定重要文化財です。秋には五穀豊穣を祈る「小川祭り」が行われ、太鼓台の奉舁や水の舞の奉納が見どころです。​

現在の姿

上社は大滝ダム建設に伴い、平成10年(1998年)に現在地へ遷座しました。三社は今も「龍神三社」として祈雨・止雨の神徳を伝え、水に関わる産業・生活・祈願の中心として多くの参拝者を集めています。​

三社の関係と起源

もともとは一社のみだったとされますが、戦国時代の争乱で祭祀の所在が不明となり、明治期に再編の際、三つの場所がそれぞれ丹生川上神社として認定され、現在の三社体制になりました。​
名称の「上」「中」「下」は、祭神の上下ではなく、流域の位置関係に基づくものです。​

信仰の意味

上社は「天の雨を司る」、中社は「地の恵みをもたらす」、下社は「水源を守護する」とされ、この三社を巡ることで「水の循環=生命の循環」を体感し、水神の加護を全面的に受ける「三社巡り」として多くの参拝者が訪れます。

上社(高龗大神)

  • 御利益:開運招福・強運祈願・雨乞い成就・心願成就・災難除け・水難守護

  • 信仰の特徴
    高龗大神(たかおかみのおおかみ)は「天の水神」といわれ、特に「龍神信仰」の中心として強運と浄化の力をもたらす神です。天より雨をもたらす神として古くから祈雨が行われ、国家的雨乞儀式の場でもありました。
    また、凶を引いた参拝者にだけ授与される「龍神の玉」は、“不運を幸運に変える”お守りとして知られています。​

  • 主な行事
    ・例大祭(10月8日)では龍神に感謝する神輿渡御が行われ、五穀豊穣と天下泰平を祈願する。​
    ・「水まつり」では三社のうち持ち回りで水神への感謝を表す祭典を行う。​

中社(罔象女神)

  • 御利益:五穀豊穣・商売繁盛・病気平癒・心身浄化・縁結び

『叶えの大杉』からパワー分けてもらってます!
  • 信仰の特徴
    罔象女神(みづはのめのかみ)は清らかな地上の流水を司る女神で、「恵みと調和の象徴」とされています。農耕と生活を支える水の恵みを願う参拝者が多く、「叶えの大杉」への祈願や「龍玉投げ(龍神の瀧)」による浄化・祈願行事が有名です。​

↑この龍玉を龍神の瀧に願いを込めて投げます!


↑龍玉をGETして龍神の瀧に向かいます。
↑龍神の瀧です。ここに願いを込めて投げます。

•主な行事
・秋の「小川祭(10月)」では五穀豊穣を感謝し、太鼓奉納や神輿が繰り出される盛大な神事が行われます。

・境内では滝に龍玉を投じる浄化祈願の儀式が体験でき、これにより心願成就を祈ります。


下社(闇龗神)

  • 御利益:雨乞い・止雨・五穀豊穣・水難除け・厄除開運・心願成就

  • 信仰の特徴
    闇龗神(くらおかみのかみ)は地中や水源に宿る龍神とされ、「命の水を守る神」として信仰されています。古代から黒馬(雨乞い)・白馬(止雨)を献じたことが絵馬の起源になったと伝わります。​
    また、境内の「丹生の真名井」の霊水は万病快癒・浄化の神水として知られています。

  • 主な行事
    ・6月の例祭では「水の恵みと治水への感謝」を捧げ、地元住民による奉納行事が行われます。​
    ・祈雨・止雨神事では古式ゆかしい馬の奉献儀式を再現する場合もあります。

↑人形祓いが出来ます。是非!
↑綺麗に流れていきます。


↑絵馬発祥の地!
↑牛石&蛙石。
↑一年に一度中に入って参拝できる模様!来年行かねば!


三社信仰の全体的関係

三神はいずれも「水の循環」を象徴し、上社が「天の水」、中社が「地上の水」、下社が「地下の水源」を司ります。
三社巡りを行うことで、龍神の三つの働き(恵雨・浄化・守護)を受け、運気回復・生活安定・精浄化の総合的加護があると伝わります。​


↑ 福神矢を持ち、各社(当社・上社・下社)の御守を受けて戴き、三社めぐりを見事果たされましたら、お参りの証として、〝丹生川上神社三社めぐり結願御神符〟をお授けしてもらえる!

↑三社まわり対象のお守りと水神力御霊守り!

自然や神域に触れながら有意義なお参りが出来るので、オススメです!

参拝に向かう途中、大雨が一瞬降ったのですが…

さすが水の神様…

全然濡れていないエリアが沢山あってビックリでした…

…凄い豪雨級だったので…

偶然濡れなかったとは考え辛いが…

是非是非、皆様もお参り下さいませ!


PS

途中でお昼ご飯に…

ライダーズカフェヴィンテージに行きました🍔


オリジナルスパイシーカレーと人気ハンバーガー🍔をシェアしていただきました♬

美味しいです♪

オススメです♪

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