「はやく起きた朝は…」という番組が、ずっと終わらない理由
そういえば…と、調べたら
2025年に地上波放送を終え
cs放送へ移行したことを知って
こりゃブログに書かなきゃだわ〜👀、となった
アンミハが昔から好きだったこの番組について
ご存知だろうか?
1994年にスタートした(おそく起きた朝は...というタイトルだった)長者番組を。
※この記事は1,100文字程度、約2分で読めます💡
上記御三方のトークバラエティ番組。
視聴者から寄せられたハガキをきっかけに
自分自身の経験を交えながら日常を語り合う
といった内容(しかもハガキは
不平/不満/グチを募集していたのよ)
すごくない?
今ではSNSがあるから誰だって発信できるし
交流できるけど
30年前は違った、また感慨深いものがある
(語る場所が少なかったような。私は“語り合いたかった”から好きだったんだよな、きっと)
時代だよね
そして
御三方が芸能人なのにキラキラして魅せないという価値も、改めてすごすぎる!
彼女たちは努力して、勝ち取って、成功してその第一線に立っているのに
(芸能活動続けながら、家族でアメリカに住んでいたりするのよ)
そんなキラキラを一切出さず
一般視聴者のグチや不満を受け取って
自分たちの経験を差し出してくれることは
なかなかに人間力が高いよなあと感じる
あとは結婚した人、離婚した人、立場が違う三人が子どもがいたり家族との関係だったり全部違うのに
誰かが正解のポジションに立たずアドバイスで上に立とうとも説教もせず、成功談のマウントも取らない場作り🪄✨

ただ、「わかるよ」「私はこうだった」「今はもう、、」と、自分の人生を差し出す御三方
これこそ、番組のすごさだと思ってる
答えをくれる場所ではなく
「あなたの感じてる不平不満グチ、違和感は他にもある」と、
確認させてくれる場所なんだろう
【双方向で、消耗しない】
エネルギーが高いわ…
女ともだちの難しさ
あと、御三方を見てて思うのが
例えば私たちって、結婚したり出産するタイミングが違うと
なんとなーーーく疎遠になったりしません?
そういうのがないところが、御三方の受容力、人間力の在り方を体現しているのでは?
と、良いなあと思う部分。
とはいえ「女」ってのが主語デカいけど
キラキラしてなくて、でもそれぞれの人生は光ってる感じで
誰とも比べないという心の持ち方が必要だと思うのであった!
女ともだちの(異性間の友情でも)難しさを感じている人はこの他人と比べるのではない“輝き”について語り合うと良いかもね
日常を真剣に生きているひと故の不平不満グチ
そのなかにある光や闇を取り出しても穏やかで
テレビの向こう側から安定してるところが伝わるのが好き
あたたかくて好きだわ
おこがましくも、アンミハのSNS発信もそうでありたいな
正解を語るのではなく、キラキラとかギラギラとしたマウントは不要。上とか下とかではない
双方向のやり取りで「そういうのもあるよね」「こうしたらどう?」と経験を渡す
それは、バリキャリでもゆるキャリでもない
新しい選択肢を提案する
まさに、スマートキャリアの在り方だと思ったわけです🤟🏻
スマートキャリアについてはまた次の機会に!
ゆる副業も、自分を消費させないのが基本だからね
