こどもの誕生日、何を贈る?
毎年やってくる子供たちの誕生日。
一体何をプレゼントすることが最善なのだろうか。
我が家では「モノ」をプレゼントしない。
(誕生日ケーキは別)
父親である ”僕と二人っきりで過ごす時間” をプレゼントしている。
現在4人の息子がいます。
子どもの数が増える程に、1人1人と向き合う時間は減る。
それによって、大人の僕からしても「我慢してるんだな」って思う瞬間が度々ある。
彼らが産まれてきてくれたことに最大限の祝福を贈るために、僕には何ができるのだろうか。
それが「二人きりの時間をプレゼントする」だった。
誕生日の何日も前から計画をして(時には半年も前から)
どこに行きたい
何をしたい
何をたべたい
そんな話をする。
彼らなりに色々な妄想を膨らませ
兄弟と競い合うかのようなプランを立てたり
したいことが多すぎてまとまらなかったり。
結局みんな同じような過ごし方を選択するのだけれど、2人きりで過ごす日までのこうした時間さえも、とても尊い。
①早起きして神社にいく

②コーヒー屋さんで朝食

③レゴランド

④エアポートウォーク

⑤焼肉

⑥公園

⑦一緒にお風呂+歯磨き+添い寝

全員、ほぼ毎回これ。
この1日を過ごした彼らが何を感じているのかは言うまでもない。
心から満たされたような、満面の笑みをしてくれる。
こちらも、たまらなく嬉しくなる。
人として未来に何を残すのか。
それはつまり
親として子どもたちに何を残すのか。
そういうことだと思う。
残すべきは「モノ」ではなく
「思い出」や「経験」
それも出来る限り「特別な」
1日中、父親が自分のことだけを見てくれて、考えてくれて、寄り添ってくれる。滅多なことでもない限り叱られないし、1日中、ずっと笑顔で過ごすそんな「特別な経験」
それは「特別な思い出」になる。
こうした特別な思い出は
きっと彼らが大きくなった時に
彼らを全力で ”肯定” してくれ、全力で ”愛して” くれる。
そんな彼らはきっと
将来自分の周りにいる大切な人達を
全力で ”肯定” し、全力で ”愛する” 人間になる。
僕にとっての #未来のためにできること は
目の前にいる子供たちに全力で向き合うこと。
彼らが大きくなったとき ”大切な人に全力で向き合える” ように
1年に1度やってくるこどもの誕生日。
あなたは何を贈りますか。
「二人きりの時間」をプレゼント
ぜひ選択肢の1つに。
これ以上ない
最高の贈り物になると思いますよ。
それは
こどもにとっても
僕たち親にとっても。

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