【目指すは毎月100万円】寄付サークル「かつおクラブ」はじめます。
目指すは毎月100万円
※2024年8月に目標金額を100万円に修正しました。
いきなりとてつもない大口を叩きました。
が、実現できると僕は本気で思っています。
今回立ち上げたサークル(メンバーシップ)
「かつおクラブ」
今(令和4年7月)から
1年以上も前からずーっと練っていた計画です。
こちらのサークルでの取り組みを簡単に説明しますと
サークルメンバーの皆さまから頂いたお金を
全額寄付に回すという活動を行います。
全額とはありますが、note運営様への手数料や
寄付先へ贈る送金手数料、物品の送料について
また税金等についてを除いた全額になります。
当然、僕自身の利益のためではありませんので、
1円たりとも、僕の財布には入ってきません。
すごく簡潔に言いましたが、
「かつおクラブ」はそんな活動をしていきます。
ちょっとだけ、想像してみてください。
毎月100万円。
寄付が出来るとしたら。
1回寄付する。ではありません。
毎月です。
これが実現できたら、
とんでもないことが
出来ると思いませんか?
なぜ、このような活動を行うのか?
誰かの力になりたい。喜んでもらいたい。
純粋にこの想いが、自分の中に強くあるから。
1人の力は微力でも、人が集まればできることがある。
数の力を活かしたい。
なにを行うのか?
分かりやすく寄付という言葉を使っておりますが、
もっと柔らかく表現してみます。
お金を使って、たくさんのご縁を繋いで、
たくさんの人たちと「幸せ」「豊かさ」
を共有する場所にする。
それが寄付であり、このサークルで行うことです。
どうやって行うのか?
詳しくは以下詳細をご覧ください。
ここでは「100円のにんじんプラン」にフォーカスを当ててお話します。
にんじんプランは、最低金額を「100円」に設定してあります。
これにはワケがあります。
単純に「たくさん」の方にご参加頂きたいから。
(1万円を100人から、よりも、100円を1万人から頂いたほうが
同じ100万円でも何か嬉しいし、重みが違う気がするのです。)
そして、100円という金額により、
若い世代の方や、お金に余裕の無い方でも参加がしやすくなります。
「寄付をする」「誰かの役に立っている」という感覚を
一緒に味わいたいのです。
できるだけ「たくさん」の方とです。
この記事の最初に、
目指すは毎月100万円
いきなりとてつもない大口を叩きました。
が、実現できると僕は思っています。
このように書かせて頂きました。
noteのユーザーさんは、現在(令和4年)で
500万人もの方がいらっしゃるそうです。
100円ご支援下さる方が、
1万人集まれば、
100万円です。
そう考えると、決して不可能ではない。
そう僕は考えております。
もしよろしければ
「かつおクラブ」ご参加下さい。
「あなたの100円」が
すっごく大きな「夢」に繋がっていきます。
以下より「かつおクラブ」の詳細になります。
サークル設立への経緯 ~過去~

なぜこのような取り組みを行おうかと思ったか、
その経緯についてお話させて頂きます。
幼少の頃、祖父母・親戚と同居をしておりました。
その中に重度の精神障害を持つおじさんが居ました。
幼いころから一緒に住んでいたこともあり、
中学生の頃、同級生との間に
「障害者に対する価値観のズレ」
があることに気付き始め、心無い言葉に苦しんだ時期がありました。
高校生の頃には、不良に憧れるような生活を送る中、
愛知県心身障害者コロニーにて月に1度ボランティアで訪れておりました。
(あまり続きませんでしたが。それでも楽しかった思い出があります)
なんて言えばいいか分かりませんが、
「誰かの力になってる。役に立ってる。喜んでもらっている。」
この感覚がすごく楽しくて、嬉しかったのを覚えています。
自分の中で苦しんだ「障害者に対する価値観のズレ」
この苦しみを抱きつつも、障害者の方に関わりながら過ごした日々。
とても短い時間ではありましたが、
この経験が僕の大事な部分を形成しました。
高校卒業後には、音楽に没頭するあまり
自身の生活を顧みない貧乏な生活を約10年間経験しました。
今では笑い話ですが、ピザの広告を見つめながらティッシュを食べる日もあり、自分なりに必死な思いで生きてきましたが、この時期を経験したおかげでお金の重要さというものが身に沁みました。
「お金があれば〇〇〇できるのに」
と悔しい思いをたくさん経験しました。
自分のことも、他人のこともです。
今になって思うと、
思春期の頃から「誰かの力になりたい!」という想いが
自分の中には強くあったのだと思います。
「誰かの力に!」と「お金があれば!」
この2つの核が僕の中で密接にかかわっていました。
サークル設立への想い ~確信~

以前、国から特別定額給付金を頂戴した時、
知人の福祉施設に寄付をしたことがありました。
喜んではくれましたが、後日実際のお金の使い道を聞いてみると、
「何かあった時のために、今後の蓄えにする」
そんな言葉が返ってきました。
それについて詳しく話を聞いてみると、
単発の寄付では、先が見えない(何があるか分からない不安)ためお金を使うことにためらいがあると聞きました。
なるほど。と深く納得致しました。
この時学んだ大事なことが「寄付の持続性」でした。
「持続性」
この言葉の重要さと重み。
そして実現させる難しさ。
この時、肚の底から骨身に染みました。
少し話が変わりますが、
僕の知人や友人の中には
「寄付をしたい・募金をしたい」という人が複数います。
しかし、実際に行動に移している人は、
僕が知る限りでは、一人もいません。
こちらも数人に話を聞いてみると、
寄付先・募金先が世の中に溢れ過ぎて良く分からない。
実際、本当に贈り先に届いているのか?
どんな風に喜んでもらえたのか?
本当に役に立ったのか?
そのあたりのことが良く分からない。という意見が複数ありました。
このことから
「寄付の贈り先を選別する」「複数人で意見を出し合い決める」
そして
「どんな風に役立ち、喜んでくれたのかを分かるようにする」
ことが大事だと気付きました。
つまり、どれだけ透明感を持って、
どれだけしっかりと寄付を贈った人に対して、
1~10までをしっかりとお伝えするか。
それが非常に大事だと感じました。
それを可能にした僕なりの考えが「noteのサークル機能」でした。
目指すは100万円!とは言っておりますが、
例え最初の頃は毎月10万円だとしても、
定期的にお金を贈ることができる環境を作れれば。
そして贈ったことによってどう喜んで頂けたか、
どのように役に立ったのかをnote記事として投稿していけば。
これにより、「寄付の受け取り手」「寄付を贈る側」の
2者にとってストレスが少なく、
透明度の非常に高い循環を生み出すことができると考えました。
過去に経験した「お金があれば〇〇できるのに!」
という想いと、「誰かの力になりたい!」という想い。
それらがnoteという居場所により
幼少期・成人後の貧乏時期の時を超え、結び付いた。
僕の想いを純粋に実現できる。
それが「かつおクラブ」だ。
そう確信しました。
「かつおクラブ」って、なにをするの?

このサークルにご参加頂いた月額会費を
「全額寄付」に回すという活動を行います。
全額とはありますが、note運営様への手数料や
寄付先へ贈る送金手数料、物品の送料について、
また税金等については除いた全額になります。
また、いずれサークル規模が大きくなった時に、
取材班や運営班などが必要となってくる事が想定されます。
その方たちに対する対価についても覗いた金額になります。
(めちゃくちゃ先の話しになると思いますが、一応書いておきます。)
基本的な活動内容は、お金を寄付することです。
例えばこんな感じになります。
障害者福祉施設に対して寄付を行う。
(例:毎月10万円。
毎月この金額が集まらなければ、集まった時点で寄付する)
・利用者さんたちの要望を叶えるための資金として。
・施設で働く方たちの賃金補填として。など。
例えば、こんなパターンも面白いなと考えておりますので
例として挙げさせて頂きます。
★木でおもちゃを造る職人さんへお金で支援。
⇩
★木のおもちゃを「かつおクラブ」用に頂く。
⇩
★頂いたおもちゃを幼稚園等に寄付する。
僕が寄付先として選んだ幼稚園だけではなく、
サークルメンバーの皆さまが寄付したい!と思われる
幼稚園等があれば、そちらにも可能な限り寄付をする。
こんなことも可能性としてはアリだと思っております。
この場合、幼稚園だけが潤うのではなく、
木のおもちゃのクリエーターも潤うので、一石二鳥です。
基本的には月に1回の寄付を理想とする。
但し、お金の集まり状況次第では、
数ヶ月に1回となる場合もあります。
(例えば、月に合計3万円の場合、
ある程度の金額がまとまるまでプールさせて頂きます)
ある程度、とありますが最初の理想としては、
月に1回、寄付先1件あたり
10万円程度集まる事を理想としております。
当初の目標では「毎月10万円」を目指し、
1つの寄付先に対して10万円貯まるごとの寄付を予定しておりました。
こちらの目標を「毎月5万円」に変更致します。
現在のお金の集まり具合と、
それによる寄付の頻度を考えた上での変更になります。
ご理解頂けますと幸いです。
いずれ、たくさんのお金が集まるようになりましたら、
1件に対する寄付内容を増やすことはもちろんのこと、
寄付先もどんどん増やしていきます。
当然、サークルメンバーの方々が
「ここに寄付したい!力になりたい!」
そんな想いも可能な限り汲ませて頂きます。
「超かつおプラン」にご参加頂いている方のご希望を
なるべく優先とさせて頂きます。(参加特典の優先権)
但し必ずしも最優先というわけではありませんし、他のプランにご参加頂いている方の希望を優先にする場合もございます。
もちろん僕の希望を優先する場合もありますのでご了承ください。
どこに寄付するの?

最初の寄付先については、私の友人が運営する
デイサービス型地域活動支援事業 SWAG (スワッグ)様
を予定しております。
その次は未定ですがメンバー皆さんの意見も聞きながら決めていければと思っています。
その後については今のところ決まっておりませんが、
僕なりの候補はいくつかあります。
ただし、僕の希望ばかり叶えていてもつまらないので、
サークルメンバーの皆さまの意見や要望を取り入れつつ、
寄付先を選んでいきたいと思っております。
(「超かつおプラン」にご参加頂いている方のご希望を
なるべく優先とさせて頂きます。)
まずはSWAG様に対して、
毎月10万円程度を継続して寄付できる地盤が出来、
(※毎月5万円に変更 2022年10月)
(※寄付が必要なタイミングに変更 2023年)
寄付先については、事業所に限らず、
個人に対してでも、環境問題に対してでも、
つまりは、何に対してでも良いと思っています。
応援したいアーティストに活動資金を寄付したい!
環境問題に取り組む団体に寄付したい!
など、そこに意思と情熱さえあれば、何でも問題ありません。
サークルメンバーの意見もお聞かせ頂き、
1つずつ、1つずつ決めていければと思います。
透明性1 ~喜びを伝えるために~

お金を寄付先へ贈る。
それによって僕ら「かつおクラブ」が
どのようにお役に立ち、喜んで頂けたのか。
その一連の流れを記事にまとめ投稿していきます。
取材をし、記事にまとめ、投稿するまでに、
少しばかりのご猶予を頂きたいので
「寄付の翌日に投稿します!」などの
お約束は正直なところできません。
お喜び頂いた表情やお声が、なるべく新鮮な内に、
かつおクラブの皆さまにはお届けできるよう
出来る限り最善を尽くします。
また、記事の投稿頻度に関して、
寄付をする度に必ず記事を投稿する!
というお約束も正直なところ、出来かねます。
寄付2、3回について、1記事にして投稿。
そのような場合も少なからず出てくると思います。
このあたりは今後の課題として、
活動を行いながら改善を試みていければと思っております。
今は寛大なお心でお許し頂けると幸いです。
透明性2 ~お金の流れを明確に~

お金の収支を明確にすることが
「かつおクラブ」の活動をスムーズに、ストレス無く、
末長く続けていくためには必須だと考えます。
そのためにお金の流れを明確にします。
サークルメンバーに限り、
通帳の入出金情報を公開します。
今回サークルを開始するにあたり、
note専用口座を開設致しました。
その通帳を公開します。
(通帳そのもの、もしくはWalletアプリの入出金のデータ)
(通帳そのものを公表する行為がNGかOKか分からないため、
少し曖昧な表現になっております。)
通常の記事内での売り上げ金額の公開は
禁止とされていたはずですし、
モラル的に、個人的に、絶対にやりたくありません。
ですので、サークルメンバーの方のみ
閲覧することができるよう、サークル内にて公開します。
ちなみにですが、
通常のサポート活動など、サークルに関わるお金意外も
こちらの口座が使用されることになります。(note内のやり取りに限る)
僕が個人的にサポートをしてお金を使用する場合、
サークルメンバーの皆さんから頂いたお金を使うことのないよう
しっかりと管理していきますので、ご安心下さい。
例:今月はサポートで1万円使いたい。
この場合、自分のお金として1万円を振り込んでからサポートする。
もしくはサポートした後に1万円を振り込む。
note専用の通帳を作成し、それを公開することにより
抜群の透明性を維持できると考えます。
最後に伝えたいこと

「かつおクラブ」という名前について。
僕のnoteアカウント名は「雅樹(かつお)」です。
かつおという名前をサークル名に入れて、
自分が目立ちたい!!!というわけでは決してありません。
僕の人生で非常に辛く大変だった時期を
かつおという名前のうさぎと共に過ごしました。
かつお自身、大変な思いをして生きてきたうさぎです。
だからか、約14年という長い間、
かつおと僕は一緒に過ごすことができました。
今の僕があるのは、正しくかつお のお陰なのです。
かつおの流した涙が、
僕の人生を潤し、輝かせてくれました。
かつおの流した涙は、
僕にとっては、まるでダイヤモンドのようで、
とても尊く、大切で、重要な存在であります。
かつおが流した涙はダイヤモンドと成り
僕を成長させ、支えてくれ、救ってくれた。
だから次は、僕の番なのです。
このサークルを通じて、
誰かの人生を潤し、輝くきっかけになりたいのです。
誰かの人生に関わり、寄り添いたいのです。
かつおが、僕にしてくれたように。
今この記事を読んで下さっているあなたが
「かつおクラブ」にご参加下さることを
心よりお待ちしております。 雅樹(かつお)
現在、サークルTOP画、各プラン画など未設定の状態になっております。
今後1つずつ更新して参りますので、今しばらくお待ちください。
※TOP画や各プラン画を作成して頂ける画家さんやアーティストさんで
推しの方がいたらぜひ教えて下さい。
必要数5画中、2画がまだ作成未定となっております。
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップは全て「かつおクラブ」の活動に使用させて頂きます。
