一緒に暮らしていなくても、命を大切にする気持ちは同じ
WONDER LABOプロジェクトのメンバーシップに入会しました。
そう書くと、
「動物が大好きなんですね」
と思われるかもしれません
私、動物と一緒に暮らしたことがありません。
小さい頃から、どちらかというと苦手でした。
動物園にも好んでは行かなかったし、水族館も同じ。
だから、動物のことは本当にさっぱりわかりません。
もしかすると、母に喘息があり、動物の毛が難しかったことも関係しているのかもしれません。
母は家で洋裁の仕事もしていたので、家の中に毛が舞う環境は避けたかったのだと思います。
私が子どもだった昭和の頃は、今のように犬や猫が家族の一員として、家の中で一緒に暮らしている家庭も、まだそれほど多くなかったように記憶しています。

初めて触れた、大きなわんちゃん
初めて動物に触れたのは、小学一年生の頃でした。
遊びに行った友達の家に、大きなわんちゃんがいたのです。
最初は、おっかなびっくり。
大きいし、吠えるし、
「怖い……」
と思っていました。
それでも何度か遊びに行くうちに、わんちゃんも私に慣れてくれました。
怖いと思っていた存在が、少しずつ近い存在に変わっていった、初めての経験だったのかもしれません。

「猫、飼っていい?」
結婚してからは、夫の親戚の家に行くと、何匹いるのかわからないほど猫ちゃんがいました。
家にいる猫ちゃんだけでなく、野良ちゃんにもごはんをあげていました。
そんな環境で育った夫は、猫が大好き。
これまでに何度も、
「猫、飼っていい?」
と聞いてきました。
そのたびに私は却下。
すると夫は、
「家の前に捨て猫がいたら、どうするの?」
と食い下がります。
なかなか手ごわい質問です。
でも私は、
「出かけるときはどうするの?」
「最後までちゃんと面倒を見られるの?」
と返してきました。
以前のような苦手意識は、もうありません。
かわいいなと思うことも多々あります。
それでも、一緒に暮らすとなると話は別です。
命を預かる責任があります。
食事を用意して、体調を見て、病気になれば病院へ連れて行く。
自分たちの都合だけで、簡単に手放すこともできません。
だからたぶん、私はこれからも動物とは一緒に暮らさないと思います。

一緒に暮らさなくても、わかること
私は動物と暮らした経験はありません。
けれど、動物を愛し、心を通わせ、一緒に暮らしている人がいることはわかります。
家の中に会話が生まれたり、
散歩に行くことで運動になったり、
何より、言葉がなくても気持ちが通じ合う瞬間があるのでしょう。
疲れて帰ったときに迎えてくれる存在。
悲しいときに、そばにいてくれる存在。
動物と暮らすことで、救われている人もたくさんいるのだと思います。
だからこそ、一緒に暮らしている人にも、動物にも、健やかに暮らしてほしいと願っています。

一緒に暮らしていなくても、命は大切
動物と暮らしていない私が、なぜWONDER LABOプロジェクトのメンバーシップに入ったのか。
それは、この活動が目指していることに共感したからです。
動物も、植物も、人も、
生き物であることに変わりはありません。
一緒に暮らしているかどうか。
詳しいかどうか。
触れ合った経験が多いかどうか。
それとは関係なく、命を大切に思う気持ちは持てます。
動物が大好きな人だけが応援するのではなく、
私のように、一緒に暮らした経験がない人も、活動を知り、見守り、応援することができる。
そんな関わり方があってもいいのではないでしょうか。
私はこれからも、動物と暮らすことはないかもしれません。
それでも、命が大切にされる活動には関わっていたい。
そんな思いで、メンバーシップに入っています。
動物と暮らしている人も、
暮らしていない人も、
まずはWONDER LABOプロジェクトの活動を、少しのぞいてみませんか。

WONDER LABOプロジェクトのメンバーシップ
あかねちゃんが立ち上げ
山奥さんも全力応援
山奥さんが愛の唄、愛の写真を募集してますよ〜
のぞいてみてね

あかねちゃんと隣同士です
やっさん、ありがとうございます

8月ですね
まだまだ暑い日が続くと思いますが
お体と心を大切に

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