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noteが思い出を連れてきた|20代女3人バリ島1ヶ月旅

noteの「読み活」をしていると、
思いがけず自分の記憶の扉が開くことがあります

「あ、そういえば・・」

そんなふうに、ずっと忘れていた思い出が、
戻ってくる瞬間
そんなことありませんか?

✨今日もいらしてくださりありがとうございます✨

今回は、昔懐かしの旅行のお話をひとつ

少し前の記事を読むこと、私はちょくちょくあります
その日も、「魂のインタビュアーまなつさん」の過去記事を読んでコメントを書いていました

すると、突然思い出したのです

「あ、そういえば、バリ島に1ヶ月行ったことがあったな」

真っ黒です、日焼け大好き、シミ?あります

それは、私が20代前半の頃
今から約40年前のことです

まだ今ほどバリ島が有名ではなかった時代でした

旅は、女3人

私と、高校の同級生イヨちゃん
そしてもうひとりは、アオちゃん

実はこのアオちゃん、
成田空港で初めて会った人でした

イヨちゃんが

「最近知り合った子とバリに行くんだけど、一緒に行く?」

そんな軽い感じで誘ってくれたのがきっかけ

そして私は、

「面白そう!行く!」

と、いつもの勢いで参加

1988年11月12日 トランジット時のホテル

SNSもなければ、デジカメもない
もちろんスマホもガラケーもない時代です

英語力はというと、

イヨちゃん:少し話せる
アオちゃん:ペラペラ
私:まったく話せない

完全におんぶに抱っこ状態で、

「まあ、なんとかなるでしょ〜」

と出発しました

でも不思議なことに、
成田で初めて会ったはずのアオちゃんとも、すぐ仲良くなりました

バリ島での1ヶ月は、
とても自由な時間でした

仲居時代にゴルフレッスン受けてました

ふたりは毎日のようにゴルフへ

私はというと、
ゴルフレッスンに半年ほど通ったことがあったので、
何回かは一緒に行きましたが、

ほぼ毎日通ったクタのカフェ

それよりも好きだったのは、

カフェでぼーっとすること
ビーチへ行くこと
マッサージを受けること

今思うと、
なかなか贅沢な時間です

ビーチで丸出しです 若さです

夜ごはんのほとんどは屋台

ナシゴレン
ミーゴレン
よくわからないけど美味しいやつ

当時 1食50円くらい 絶品です

カキ氷も普通に食べていましたが、
お腹を壊すこともありませんでした

現地の人は英語を話さないことも多くて、
コミュニケーションのほとんどは、

「テレマカシー(ありがとう)」
あとは身振り手振り

それでも、ちゃんと通じるんですよね

水は危ないと言われたが、大丈夫だった 🍧 足!!

この旅が心地よかった理由は、
3人の距離感だったと思います

大きな移動は一緒に行動するけれど、
それぞれ自由

ひとりで過ごす日もある
ふたりで出かけることもある

今日はイヨちゃんと
今日はアオちゃんと

そんなふうに、干渉しすぎない関係

だから1ヶ月も一緒にいられたのだと思います

ここの屋台で毎晩食べていた 大好きすぎた!

今でももし誘われたら、

「行く!」

と、きっと答える気がします

こういう出逢い、
私はけっこう好きなんです

ただ、今の環境だと、
なかなかこういう旅は難しいのかな、
とも思ったりします

今回この思い出がよみがえったのは、
記事とコメントのおかげでした

記事を読むことは、誰かの物語に触れるだけでなく、
自分の記憶を呼び起こす時間でもあるのかもしれませんね

みなさんも、
記事を読んでいて思い出す記憶やできごと、ありませんか?

noteって、
そういうところが楽しいですよね

あの頃も今も旅は楽しい

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