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【拡散希望】防犯童話動画|あなたにはいますか?話せる人|令和時代に知って欲しい

「防犯」と聞くと、
どこか他人事のように感じることはありませんか?

でも本当は、
悪い人に気をつけようだけでは守れないものがある。

誰にも言えない。
相談できない。
怖いけど、どうしたらいいかわからない。

そんな時代だからこそ、
大人に見てほしい動画があります。

 

以前、「防犯童話」を記事にしていた童話作家・雪詠さん。

その雪詠さんが企画・脚本を手がけた動画が完成しました。

監督・制作は、スタジオ・はんくの、はんくシュンタナさん。

まずはこちらの13分の動画、ぜひご覧ください。


そして、チャンネル登録もぜひ。

実は9分版もあります。
動画に込めた想いや制作背景については、はんくさんの記事を読むと、さらに深く伝わってきます。


そして、この防犯童話の企画・脚本を書かれた雪詠さんの記事はこちら。


この動画、
中高生はもちろんだけれど、
まず大人に見てほしいと思っています。

私は、地域で下から2番目と言われる公立中学に通っていました。
昭和の子どもの多い時代。
1学年9クラス。
暴力、非行、犯罪。
そういうものを、遠い世界の話ではなく、身近に見てきました。
昔も色々あった。
だけど、今はまた違う怖さがある気がしています。
SNS、匿名性、孤立。
昔とはが違う。
どうして悪いことはなくならないのだろう。
それは私にもわからない。

 

でも、ひとつ思うのは、
「自分を守る力」は必要だということ。

そして、
「誰かに話すこと」も。

私は、こういう世界をまったく知らずに生きてきたわけではありません。

危ないと感じる場面に出会った時、
自分をどう守るのか。

近づかない。
逃げる。
違和感を無視しない。

それも大事。

 

でも、本当に大事なのは、
ひとりで抱え込まないことなのかもしれません。

家族でも、
友人でも、
先生でもいい。

話せる人がいること。

…と書きながら、
実は昔の私は、それができなかった人間でもあります。

だからこそ思うのです。

もし近しい人に話せないなら、
遠くてもいい。

安心して話せる人。
相談できる人。

そういう人間関係を、
人生のどこかで持っていてほしい。

大人になってからでも、
「心配かけたくない」
「迷惑をかけたくない」
そう思って言えないことって、たくさんあります。

だからこそ、
普段から話せる場所を持っておくこと。

それも、
防犯なのかもしれません。

 

自分を守る力は、強さだけじゃない。
「助けて」と言えることも、生きる力なのだと思います。


✨今日も、いらしてくださりありがとうございます✨

誰かを守りたいと思う大人が増えることが、きっと子どもたちの安心に繋がるのだと思います。


  あなたと ふれあいたい 


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