「知らない世代」の私たちが、戦争をどう語り継ぐか|自分の物語の延長線
お昼から日本酒が並ぶ、ちょっと特別な休日
にぎやかな食卓のはずが、気づけば話題は祖父母の記憶へ
戦争を知らない私たちが、戦争の話をしていました
✨スナックあん画報 開店しまぁ〜す
今日もいらしてくださりありがとうございます✨
本日のおつまみはこちら
美味しそうでしょ

・ホタルイカ干物
・赤こんにゃく、お麩、ネギ、舞茸、牛肉のすき焼き風
・数の子
・さつまいも甘露煮
・カズチーとシバチー
他にも、日野菜漬け、ホタルイカとうど菜の花の味噌和え
〆は、自家製手打ちうどん
昼から日本酒三昧
そして料理担当は、オットさま!拍手👏
昨日は、夫の友人が遊びに来てくれました
美味しいお酒と料理に囲まれて、話題は自然と昔話へ
祖父母の話
そして、戦争の話へ
私たちは戦後およそ20年ほど経って生まれた世代
両親は戦争を経験しています
母からは、疎開の話を幼いころから聞いていました
けれど父からは、一度も聞いたことがありません
友人の話では、
お父さまが38度線付近から、
どうやってお祖母さまと日本へ戻ってきたのか
なぜお祖父さまは戻らなかったのか
また、近所のおじさまが語ってくれたという、
パール湾攻撃前の北方領土での体験談
どれも教科書では出会えない、
血の通った「家族の歴史」でした

戦争を知らない3人が、
身近な人の戦争体験を語り合う
実際の体験者から直接話を聞ける機会は、
確実に少なくなっています
テレビや書物で知る戦争も大切
でも、祖父母やご近所さんの言葉は、
心に響きます
きっと私たちには、
「聞いた人」としての役目があるのだと思います
直接体験していなくても、
物語を受け取った世代として、
子どもや孫へ、何かのタイミングで伝えていくこと
8月だけの話題にしなくてもいい
昨日みたいに、
お酒を飲みながら、
「そういえばね」と語ってもいいのかも
私は基本、陽気です
戦争なんて起きないはず、と思いたい
でも同時に、
それが「あたりまえではない」ことも
だからこそ
戦争を知らない世代の私たちも、
バトンを落とさないようにしないといけないのかもしれません

そして、先人たちの苦労や努力って、凄まじくて想像すらできない
感謝しかありません
たまにはお酒でも飲みながら🍻
こんなお話、ご一緒にいかがかしら?
もし、みなさんの身近な方の戦争にまつわるお話があれば、
ぜひコメントで教えてください
ふらっとのぞくだけ、ひとことコメントも嬉しいわ🍶
記事にされているなら、リンクも大歓迎
あんママ、読みに伺います
次回は、雑誌・あん画報をお届けします
そして、とってもステキな動画もご紹介したいのです
今夜もどこかで、やさしい語らいがありますように🩷
スナックあん画報より、愛をこめて

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