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そこにある躍動を、切り取る

おはようございます。


クラゲがたゆたう、幻想的な姿。

撮りためた写真を眺めながら、
思いつくまま言葉を添えています。

その姿からは、
流れに身をまかせて
体の力をゆるめる心地よさを教えてくれるようです。



ここ最近は、
水が張られた田園風景に癒されています。

稲の苗を植え付けたあとも、水面が美しい。
この時期限定の、大好きな風景。

年々、季節の移ろいを深く感じるようになる。

いつまでもこの風景が、子どもたちにも
育った環境として心に残るといいな、と思う。


静かに流れる時間の中で
ひときわ目を引く、鳥たちの姿。

私は鳥がひたむきに生きる姿に
なぜか夢中になってしまう。
そして観察していると、すぐに時間が経ってしまう。

ただ、命をつなぐことに集中している。
それだけなのに、とても美しさを感じる。

カメラを向けるようになってから
元々好きだった自然が、もっと好きになった。

強風の日の、ツバメとサギの共演
お互いの食事を邪魔しない絶妙な距離感
高い木々の枝を群れで動くアトリさん
動きが早くて難しかった…



単独で行動している者にも、家族がいる。
暗くなる前に、ねぐらへ帰っていく。

集団で行動している者は、仲間との
コミュニケーションを欠かさない。

どこの世界にも、
社会と役割があることに気付かされる。

人の社会にも、
単独行動を好む人と、
集団行動を好む人がいる。

現代人はさまざまな情報に触れて育ち、
価値観や考え方が多様に分かれている。

自分に合った生き方であればいい。
まわりに無理にあわせる必要なんてない。

それぞれの生き方を尊重する考え方が、
これからも尊重される世の中であってほしい。



自分に集中することは、尊い生き方。

誰かと自分を比べることにメリットはない。
比べる対象があるとすれば、過去の自分。

過去の自分と比べてみたら、
いまの自分のほうが経験値が多い。

経験が増えるほど、人生は豊かになる。
昨日より今日のほうが、豊かになっている。


世間は多くの人が連休。
人の社会は、大いに賑わう期間。

それでも、天候は気まぐれで容赦がない。
生き物は、ただその環境に応じるだけ。

人がコントロールできるものなんて、
地球の規模でいえば、ほんの一握りでしかない。

人が決めた枠組みやルールが
この世すべての価値のように思える、人の社会。

自然に触れて学びを得ていると、
小さいことで悩んでいたな、と思わされる。

動物や植物の姿に癒しを求めるのは、
生き方に不安や迷いがあるからかもしれない。


流れる時間の中できらめく生命の躍動は、
油断しているとすぐに見逃してしまう。

私がカメラを手に取る理由は、ここ。
写真は、そこにある感動を切り取る。

時間が経っても
生き生きとした感動の瞬間に、
何度でも触れさせてくれる。

ある日の、
家族と水族館へ行ったときを思い出す。

イルカは人の言葉を使わないけれど、
人のビジネスパートナーとして成立している。

犬や猫のように、人の生活とともにある。
ついつい、その姿に見入ってしまう。

ショーで頑張る健気なその姿からは、
自然観察とはまた質の違う感動があった。

人とのコミュニケーションの集大成のようだった。
動物は、人の感情を敏感に読み取り、見抜く。

その背景にある、ふれあいの時間が窺える。
心を通わせる、という言葉が浮かんだ。

はじける躍動感


記事を気ままに書いていて、
振り返って気づいたこと。

私はいつも、
生命力を感じるものに魅了されている。

派手な動きでなくても、少しずつでも
成長を見てとれるものに魅力を感じている。

私自身が成長を求めていて、
どこかにいつもヒントを求めているのだと思う。

生きた時間が書かれた文章に触れられるnote。
そこには写真と同じく、切り取られた時間がある。

誰かが書いた記事を読みたくなるのも、
成長を求める潜在的な心理があるのかもしれない。

今日も落ち着ける時間を見つけて、noteへ訪れる。
誰かが書いた躍動感あふれる言葉を求めて。


最近は天候のように気まぐれにnoteへ訪れて
記事を拝読しています。

note、ユーザーの皆様、
いつも良い気づきをありがとうございます。


読んでくださった方、
貴重な時間をありがとうございました。

良い一日が訪れますように。

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