見出し画像

わたしとエビについて

いきなりですが、書かずにはいられないと思い立ったので私とエビ🦐の関係を綴ります。

これまで、海のなかで岩陰にいそむエビ、夜ライトで照らすと目が光るエビ、魚市場でぴくぴく動いたエビ、スーパーのトレーに並べられた黒っぽいエビや向きエビ、冷凍されたエビ、美味しくいただいたエビたちと出会ってきました。


ここ最近、生エビを市場で買って、自宅でヒゲや足をむいて背ワタをとり調理するあるいは冷凍することが増えて、エビを触る機会が増えました。
鷲掴みすると、ヒゲやあしの尖った部分が刺さって結構な痛みを味わいます。すると同時に、エビに対して恐れを感じます。

こんなに殻が硬くてしっかりしていると、甲殻類っていう名前がしっくりきます。なんなら、昆虫に見えるからエビが嫌いだといった友人の言葉に心から頷けます。

あの香ばしさは、殻から出てるものなのだなあともわかりました。身はプリッとした食感が第一で香りは優しいです。

中高生くらいまではかっぱえびせんのようなエビの香りが苦手で、好んでエビは食べませんでした。お寿司は甘エビしか選ばず、茹で海老なんて誰が食べるのって思ってました、、、
カニはいまだに美味しさがあんまりわからず自分でカニを食べよう!とはなりません。人類ではじめてエビやカニを食べようと思った人にインタビューしてみたいです。

食べ物以外としてエビのことを見ることもあります。もちろんです。


忘れましたが、何か毒性のある物質を含んだエビは含んでないエビと反対の行動を起こす、という実験を聞きました。本来なら捕食されないような行動をするのに対して、神経に影響が出て逃げないんだったかわざわざ食べられるように表に出てくるんだったかどこかおかしくなってしまうのです。


あの頃は一生懸命聞いて勉強していたのもすっかり忘れてなんの身にもなってない中途半端な知ったかぶりになってしまったので、ここで終わりにしようと思います。

エビさん、今日は卵と中華風に焼いて美味しくいただきました。ありがとうございます。
なんだか今は胃が痛いです。

いいなと思ったら応援しよう!