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一旦無職日記『アサカツ』(IMN #7)

一旦無職期間の朝はというと、せっかくの自由期間なのでゆっくり目覚めたいということで、目覚ましをかけない自然の目覚めを採用しています。

そうすると、9時半〜10時の間に目覚めるように体が出来ていたみたいです。
遅すぎす、早すぎず、絶妙な時間帯で良ろし。


プラス、もう一つ採用したかったのが《ラヴィット全編を毎日観る》こと。
仕事してた時は、準備しながらの“ながら観”で、しかも家を出る時点で強制終了するという、全くもって消化不良な見方しか出来ていなかったのが実情。

じっくり腰を据えて最初から最後まで観る。
こんな採用し甲斐のあるタスクがありますでしょうか。


しかし上記の通り8時に目覚めることはなく、思いついたのが、毎朝録画をして、目覚めた時点で頭から再生するというもの。
これを思いついた時、めっちゃ自分神ってると思いましたね。


そして毎朝『ラヴィット』を観て思ったこと、
「川島さん、毎朝こんなにハイ・クオリティなまわしを実現してたんだ、神すぎる。」

自分が芸人だとしたら、このクオリティを叩き出せたとしても、もって1週間かもしれない⋯⋯

無論、そんな場を与えられる機会も無いし、そんなクオリティを叩き出せるわけもないが、落ち込む。


あと、
「川島さんだけじゃない、柴田さん、山添さん、なすなかさん、ニューヨークさん、若槻さんとかの裏回しがあってこそ、この空間が成立してるんだな〜。」
編集の無い生放送で観ることで、バラエティー番組の“空間”の作り方を分かり易く教わっている感じがします。

無論、自分がバラエティー番組を作る機会などありはしないのですが。


そうしてラヴィット視聴を終えたその足で、『ぽかぽか』『ヒルナンデス』のザッピング視聴へなだれ込む。


川島さん、現場の合間とかその日の仕事が終わった後に公園みたいなところに行って『ぼぉ~』っとする時間を作ってるらしいです。
そこで脳をクールダウンさせてるという。

その話聞いて安心しました。




ところで、
最近ずっとロックを聴きたくて、でも、ブランキーやフリクションほどヒリヒリしてなくて、くるりや台風クラブほどポップじゃなくて、イースタンやブッチャーズほどエモくない、絶妙な加減が欲しかったところで丁度良かったのが《THE HIGH-LOWS》でした。
メッセージ性から解き放たれた“ヒロト・マーシー”のゼウス感といったらもう。




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