2児ママの時短家事|家事は頑張るより「ラクする仕組み」を作る
子どもが2人いると、毎日の家事は本当に終わりがありません。
朝ごはんを作って、子どもの着替えや保育園の準備をして、自分の身支度をして。
仕事が終われば、夕飯、お風呂、洗濯、片付け、寝かしつけ。
しかも、5歳と2歳の子どもがいる我が家では、予定どおりに進むことのほうが少ないです。
だから私は最近、家事を頑張ることより、家事そのものをラクにすることを大切にしています。
時短家事で大切にしていること
私が意識しているのは、
「自分が頑張らなくても家事が回る仕組みを作る」こと。
たとえば、
食器洗いは食洗機
洗濯はドラム式洗濯乾燥機
掃除はロボット掃除機
朝ごはんは前日に準備
お米はまとめて炊いて冷凍
食材はある程度いつも同じものを買う
など、できるだけ家事にかかる時間と手間を減らしています。
家事を全部自分でやろうとすると、どれだけ時間があっても足りません。
だから「これは機械に任せられないかな?」と考えるようになりました。
食洗機を使うなら、洗剤もラクなものに
そんな我が家で、地味に気に入っているのが食洗機用のタブレット洗剤です。
以前は粉末タイプなどを使っていましたが、今はタブレットタイプを愛用しています。
理由は、とにかくラクだから。
食洗機に、ポン。これだけ。
洗剤を計量する必要がありません。
疲れているときって、こういう小さな作業すら面倒なんですよね。
「今日はどれくらい入れればいいかな?」
と考える必要もなく、基本的には1粒入れるだけ。
食器が多い日や汚れが気になるときは2粒にしています。
私が使っている食洗機洗剤
食洗機を使っているけれど、洗剤の計量や詰め替えが面倒という方には、こういうタブレットタイプも便利だと思います。
※使用量については、食洗機や洗剤の表示・取扱説明に従ってください。
「小さな面倒」を減らすだけでも、家事はラクになる
家事って、一つひとつを見ると大したことではありません。
食器を洗う。
洗濯物を干す。
床を掃除する。
洗剤を量る。
お米を研ぐ。
でも、それが毎日積み重なります。
そして子育て中は、家事以外にもやることがたくさんあります。
だから私は、「小さな面倒」をできるだけ減らすことが、時短家事につながると思っています。
食洗機を使うことも、ロボット掃除機を使うことも、ドラム式洗濯機を使うことも、全部「ラクをするため」。
家事をラクにしたら、家族との時間が増えた
家事の時間が少し減ると、その分だけ余白ができます。
子どもの話をゆっくり聞けたり。
夫と話す時間ができたり。
一人でお茶を飲んだり。
何もしない時間を作れたり。
私はこの「余白」がすごく大切だと思っています。
家事を完璧にこなすことより、家族と機嫌よく過ごせることのほうが大事だから。
だから私はこれからも、便利な家電や時短アイテムにはどんどん頼るつもりです。
「家事は自分で頑張るもの」ではなく、
「どうしたらラクできる?」
と考える。
それだけでも、毎日の暮らしは少しラクになると思っています。
