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久しぶりに心が揺れたドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」

「誰だって自分の無価値と闘っている」

パク・ヘヨン脚本家の作品という
理由ももちろんありますが、
このタイトルだけでも十分惹かれて
見始めたドラマ。

ウナとドンマンはもちろん、
ドンマンとジンマン、
ドンマンとギョンセ、
ギョンセとヘジン、
ウナとミラン…
それぞれの想い、
それぞれの関係性から生まれる
数々の言葉が胸に残りました。
気がつくと、胸に残る言葉を反芻しながら、食い入るように観ていました。

序盤は、このタイトルにもある
「価値ある人間って?」という
問いを抱えながら観ていましたが、
後半にはそんなことも
すっかり忘れていて、
「価値のない人間なんていない」と
感じていました。
そう感じさせてくれたことこそ、
このドラマの本質なのかもしれない。
とても優しい気持ちになった
ドラマでした😭

この作品の監督、脚本、演者の方々に
惜しみない拍手を送りたいです👏✨

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