伊藤有希選手に寄せて
今日も、日本一小さなスキンケア会社 (株)オリネット 代表 工藤織枝です。
北海道登別カルルス温泉水を使用した
【HOBO温泉シリーズ】発売しています。
HOBO - 登別カルルスの温泉水をたっぷり使用したスキンケア
肌への浸透と肌バランスを整える作用に特化した成分を多く含んだ、北海道・登別カルルス温泉水でつくったスキンケア商品 HOBO温泉シリーズを販売。
オリンピックが終わりましたね。
寝不足から解放でしょうか?
実は創業当時から スキージャンプ女子日本代表 伊藤有希選手(土屋ホーム所属)に
商品提供という形で応援させていただいております。
20歳の時に靭帯を切った際のリハビリを担当頂いた、
綿谷美佐子氏(現 株式会社 ルシファ代表)にバトンを繋いでいただきました。
綿谷氏に関しましては、27年経った今でも身体の不調があると相談にのっていただいたりと長いご縁頂いております。
伊藤選手のコンディショニング調整もされていて、そのご縁でバトンを繋いで頂きました。
その中で、何故に伊藤選手だったのか。
下川商業時代から笑顔が可愛く、
当時、男性ばかりの土屋ホームに入部した事にもびっくりしました。
その後も、所属チームの方針もあるかとは思いますが、
『そんな成績あるのに、そこまで飛ぶの?』というくらい
全国津々浦々、小さな大会でも後輩達に声をかけて写真を撮って背中を見せて・・・
今回のオリンピックで【チームJAPAN】を作ったのは伊藤有希だと言われてますが
近代のジャンプ界全体を作ったのは伊藤有希選手だと私は信じています。
HOBOへの想いの中で、
【1日の中で1番触れるのが自分の肌。
疲れていても自分の肌がもちもちしていると、
『もう少し頑張ろう』そんな気分になり、自信と口角が上がる。
そんなお手伝い、背中を押せる商品を届けたい】
そんな想いとも合致して応援させていただいております。
伊藤選手にも
『スキンケアアイテムで何故に私なんですか?』と尋ねられた事があります。
そして、これは周りにも聞かれます。
答えは・・・・
『青田買いだと思ってください。
今は少しでも快適に飛べるお手伝いになればいいのです』と・・・・(笑)
実は知ってるんです。
何の記事か忘れましたが、ドレッシーなスーツの写真がとってもステキだったんです。
でも、競技に集中して他の事はおかまいなしの伊藤選手も大好きですよ。
今回のオリンピックで伊藤選手の人間力の高さに注目が集まりました。
16歳も年下なのに、本当に素晴らしい人格者です。
やり取りの回数を重ねる度に痛感させられ
どんどん魅了されております。
今は、人間として惚れております。
伊藤有希選手への愛が止まりません!
今の私の目標の1つは
あと10年くらいしたら
『あっ、HOBOね、私、発売当時から応援してもらってるよ』
と伊藤選手が自慢できるブランドにすること。
私も1年、1年、邁進します。
今日も見つけてくれてありがとう。
