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【祝・第3子誕生!】ギリギリで決断した計画分娩と、ママ不在の夜を乗り切るパパの挑戦

いつもブログやYouTubeをご覧いただき、ありがとうございます。 この度、我が家に新しい家族が誕生しました!第三子となる元気な男の子です。

今回は、上の子2人(3歳、1歳)がいる中での「第3子の立ち会い出産」という大きなミッションがありました。当日のドキュメントと、最大の関門となった「ママ不在の夜」のリアルをお届けします。

ギリギリで決断した「計画無痛分娩」

実はもともと、陣痛を待ってからの無痛分娩(自然な陣痛開始からの無痛分娩)を希望していました。

しかし、第3子ということで「お産が急に進む可能性が高い」ことや、上の子2人のお世話というワークロードを考慮し、医師からはずっと計画分娩を提案され続けていました。もし陣痛が夜間に来てしまったら、上の子たちの世話はどうするのか?パパが確実に立ち会うためにはどうすればいいのか?

ギリギリまで悩み抜いた結果、出産わずか2日前に「計画分娩」に踏み切る決断をしました。

結果として、この選択は大正解でした。妻を含め、家族みんなのコンディションが整った状態で昼間にその時を迎えることができたからです。

長女の時はコロナ禍真っ只中で、立ち会いすら許されませんでした。あの時の悔しさを思い返すと、こうして家族で新しい命を迎えられる環境があること自体が、本当にありがたいことだと実感しています。もしこれが1人目の子どもだったら、そのまま病院で母子と一緒に寝泊まりできたのになぁ……と少し名残惜しさも感じつつ、今回は上の子たちが待つ家へと帰る心構えをしていました。

出産当日のドキュメント:公園待機から病室へ

当日の朝。まずは長女を無事に幼稚園へ送り出しました。 妻は朝7時から入院して準備を進めていたので、私は長男を連れて、いつでも病院へ駆けつけられるように近くの公園で遊んで待機。幸い、心配していた雨も降らず、機嫌よく過ごしてくれました。

10時半頃に病院へ入りましたが、出産まではまだ少し時間がかかりそうとのこと。 助産師さんのご厚意で、先に案内予定の個室へ入らせてもらうことができました。広いラウンジもありましたが、長男がお弁当を静かに食べられるようにと個室を選択。病院という慣れない環境でも、ベッドの横でパクパクとお昼ご飯を食べてくれました。

いざ分娩室へ!息子と赤ちゃんの不思議なリンク

12時前にいよいよ進みそうだということで、分娩室へ。 先生から「もうちょっと進んだらお腹の痛みが出てくる」「髪の毛が見えます」と声がかかり、いよいよその時が近づきます。

この緊迫した状況の中、なんと長男は私の抱っこの中でスヤスヤとお昼寝タイムに突入。 しかし、妻が最後の力を振り絞り、元気な産声を上げたその瞬間——なんと、長男がパチッと目を覚ましたのです。 いつもなら2時間はたっぷり昼寝をするのに、わずか30分での目覚め。命の誕生を本能でわかっていたのかもしれません。

無事に生まれてきてくれた赤ちゃん。先生からは「上の子たちのおかげで、産道が狭いところを通るのが一瞬でしたね」と、上の子2人が道を作ってくれていたのだと嬉しい言葉をいただきました。

妻と赤ちゃんのケアを見届けた後、長男と一緒に帰宅。家では、おばあちゃんとお留守番をしてくれていた長女が、とてもお利口に待っていてくれました。

最大の関門「ママがいない夜の寝かしつけ」

さて、ここからがパパにとっての真の戦いです。 我が家の夜は、子どもたち2人がママの両腕を取り合って寝るのが日常。正直、パパの出る幕は全くありません。「果たして、俺の寝かしつけで寝てくれるのか……?」とプレッシャーはMAXでした。

「今日はお父さんと一緒に寝るぞ。みんながお父さんに腕枕してあげるんかい?」と冗談を交えつつ、いざベッドへ。

結果はどうだったかというと…… 意外にも、私の両腕にそれぞれがスッポリと収まってくれました!

私は両手にそれぞれ違う絵本を持ち、1ページずつ交互に読み聞かせるという荒技(?)を披露。すると、いつもとは違う環境に疲れていたのか、二人ともすんなりと夢の中へ落ちていきました。パパの両腕、無事に役目を果たせました。

おわりに:これからの発信について

妻の退院まで、あと3日。 なんとかこのパパワンオペの期間を、子どもたちと無事に、そして楽しく乗り切りたいと思います。

第3子が誕生し、我が家はさらに賑やかになります。 これからも、日々のドタバタやちょっとした工夫、そして資産運用や私の趣味(時計など)のお話まで、ブログとYouTubeで一層頑張って発信していきます。子育てを頑張るご家庭にとって、少しでも参考になったり、クスッと笑えたりするコンテンツをお届けできれば幸いです。

新しい家族が加わった我が家を、引き続きよろしくお願いいたします!

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