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​かまこの寸劇 『DATA Saber Bridge奮闘編』【Episode #0】

きれいごとじゃ、先に進めない。
~私がDATA Saberに挑んだ理由~

※コミュニティポイント対象外です
(がんばった軌跡を残したい。それだけです。)


「Tableau(タブロー)って何だ?」

ずっと、そう思っていた。
でも、当時のわたしは何も知らない。
しょせんは、どこかの誰かの話。
他人事くらいにしか思っていなかった。
なのになぜ、
私はいま、ここに立っているのだろうか?

喉にひっかかった「小骨」の正体

犬も歩けば棒にあたる。
人が動けばデータにあたる。
仲間のひとりが
「Tableau」という言葉を放つたびに、
喉に小さな骨が引っかかるような感覚。
毎日仕事をしていて、
ずっと思っていたことがある。
何か課題が見つかって「どうにか解決したい」と思っても、どうにもこうにも難しい。
頭の中にある想いや違和感を
言葉で伝えきれなくて、
「見えるカタチ」にしたいのに、できない。
なぜなら、
今までその道を歩んでこなかったから。
見せるための手段なんて持っていないし、
選んでもこなかった。
選べる環境にもなかった。

でも、生まれて初めてかもしれない。
「カタチにしたいな。」
本気で、そう思ったのは。

1%の前進と、あふれ出した「好き」

そう思ったものの、何をどうすればいいのかサッパリ分からない。
まずは社内のコミュニティに入って、Tableauを知ることから始めた。
「何をしないよりは、よっぽどいい。他に知る方法もなかったし!(笑)」
1%の前進だと自分を褒めながら、少しずつ足を踏み出した。
大袈裟かもしれないけれど、最近よく考えることがある。
「私は、本当の私を生きられているかな?」
そう問いかけたとき、いつだって私の原動力になっているのは"「好き」と「ワクワク」"だった。
少し前から社内コミュニティで、不定期だけどメッセージ発信を始めていた。
私の「好き」が、とどまることを知らなくなっていた。

直感とインスピレーションの6月13日

今思えば、あれも全部、ここへ繋がる伏線だったのかもしれない。
すべての始まりは、DATA Saber Bridge 2026.7の応募締切当日だった6月13日。
私は「WILL Action Community」のイベントに参加するため、旅先へ向かっていた。

決心の証をのこしてた

「あっ! WILL(意思)へ Action(行動)だ!今やってみよう!」

アホみたいだけど、本当の話。完全に直感、インスピレーションだった。
でも、後悔は1ミリもしていない。
「私に何ができるん?」と迷っていた時、友人に「DATA Saber挑戦しよう」と言われて、胸が躍った。

昔から“言葉を集める”のが好きで、ノートに書き綴ったりしてきた。
ふと考えてみたら、
"「これって、データやん」"と気づいたのだ。

こうして6月13日に飛び込み、7月11日のApply(認定プログラム開始)を迎えた。

8月7日、1ヶ月遅れのノートスタート

​……そして今日、8月7日。

​本当はリアルのタイムラインで発信したかったけれど、あまりの怒涛の日々に手が回らず、1ヶ月遅れでこのnoteをはじめている(笑)。

​でも、今日8月7日は親愛なる息子の誕生日。
大切なこの節目の日に、私自身の新しい挑戦の記録も重ねて残しておきたくて、ペンをとった。
​リアルタイムの生中継ではないけれど、だからこそ、この1ヶ月間に味わった壁や葛藤、焦りや試行錯誤の全てを等身大で、ざっくばらんに振り返っていく。

​超初心者の、泥臭い発信。

​挫折もドタバタも全部さらけ出すこの記録が、巡り巡って、誰かの第一歩の「きっかけ」になれたら嬉しい。

​#DATASaber​#Tableau​#データ​#エピソード#WILL

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