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20歳が80万円をかけて留学した意味|56日間で僕の世界は少し広がった

***2ヶ月間のフィリピン留学を終えて、今だから書ける本音をまとめました。
留学に行くか迷っている人、大学生のうちに何かを変えたい人に届いたら嬉しいです。***

留学は、人生を一瞬で変える魔法ではなかった。
でも、行く前の自分には戻れなくなる経験だった。


僕は20歳で、約80万円をかけて2ヶ月間フィリピンに留学した。

正直、安い金額ではない。

80万円あれば、車の頭金にもなる。
投資にも回せる。
何ヶ月分もの生活費にもなる。

大学生にとっての80万円は、かなり大きい。

それでも今の僕は、迷わずこう言える。

少しでも留学に行きたい気持ちがあるなら、行った方がいい。

なぜなら留学は、英語力だけを伸ばすものではなかったからだ。

僕が2ヶ月間で得たものは、英語だけじゃない。

日本に生まれたことへの感謝。
海外で生活する不安と自由。
自分の小ささ。
世界の広さ。
そして、自分の可能性。

2ヶ月間の留学で、僕はそれらを頭ではなく、体で知った。

この記事では、56日間の留学生活を終えた僕が、
20歳で留学する意味について、本音で書いていく。



この記事で書くこと

この記事で書くことは、主にこの7つです。

1. なぜ80万円払って留学したのか
2. 留学前に感じていた不安
3. 56日間で実際に得たもの
4. 英語力より大きかった変化
5. 日本に帰ってから変わったこと
6. 就活・将来への影響
7. 留学に迷っている人へ

これは、留学をきれいごとだけで語る記事ではありません。

行ってよかったことも、怖かったことも、
お金のことも、帰国後に感じた変化も、
できるだけ正直に書いていきます。

留学に行くか迷っている人。
お金のことで悩んでいる人。
大学生のうちに何かを変えたいと思っている人。

そういう人に向けて、今の僕が書けることを書きます。


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