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夜のドライブが教えてくれた、こどもの小さな成長

こんにちは
agent-matsukuraです

先日、学校帰りの長男に「今から仕事で看板設置にいくんやけど、一緒に行く?帰りは夜9時くらいになるけど・・・」と午後4時頃に声をかけると、「いくっ!全然いけんで!」と即答してくれました。その反応にとても嬉しくなった父親です。(長男よ、その反応は素晴らしい!ありがとう!)

さて、本日はそんな長男との雑談を少しお話ししたいと思います。

夜のドライブと新鮮な町の景色

長男は車の助手席に座るのが珍しかったようで、普段後部座席から見る風景とは全く違う視界に興味津々でした。車が進むにつれて、「こんなところにこんな建物があるんやな」とか、「夜の町って雰囲気違うなぁ」といった具合に、夜の景色を新鮮に感じて楽しんでいる様子でした。

「駅の名前とか地名って仕事で覚えたん?」と長男に質問され、「そうそう、不動産の仕事柄、覚える機会が多いんや」と答えると、「僕も駅覚えてるで!」と話を合わせてくれました。こういう日常の中で、ちょっとした知識を共有できるのは親として嬉しいものです。

学校での話題と先生の存在

途中で「最近、学校どうなん?」と話題を振ると、長男はしばらく考えた後、「怖い先生おるねん」との返事。「えっ、どんなことで怒るん?」と聞くと、「大きい声で怒ってたけど、多分廊下を走ってうるさかった人に怒ってたんやと思う」と教えてくれました。

そういえば私も小学校時代、廊下を走って怒られた記憶がありました。「廊下で走ったら危ないから怒るんやろうけど、怒られるのも仕方ないよな」と言うと、長男も「まぁ、確かに」と納得していました。長男と話していると、学校という場所の変わらない部分と変化した部分が見えてきて、興味深いものがあります。

時代の変化と体罰への考え

さらに、「叩いたりする先生とかおるん?」と聞いてみると、長男はすかさず「叩けへんで、叩いてたらやばいやん!」と返してきました。その冷静な返答に、時代の変化を感じるとともに、長男が意外と物事をしっかり考えていることに感心しました。

「いじめとか、学校行きたくない、とかない?」と尋ねると、「全くない。むしろ、学校にもっと行きたい」との答え。友達とも仲良くやっているようで安心しました。

勉強についてのやり取り

さらに、「勉強はどうなん?」と聞くと、長男は「少しだけ、聞いたことないことがあるから、そのときは勉強になるなって思う」と言います。「ん?つまり、授業はほとんど退屈ってこと?」と突っ込むと、「ん~、まぁまぁ難しいけど、先生の話が面白いからわかるってこと」と返されました。

その言葉を聞いて、「先生の話が面白いって思えるのは、長男自身が考える力をつけている証拠かもしれないな」と思いました。親子の会話の中で、長男が少しずつ考えを深めている様子を感じられるのは、親としてとても嬉しい瞬間です。

親子の時間が育む成長

この日、長男と過ごした時間は特別なものでした。看板設置という仕事の合間に、町の風景や学校生活、先生の話題、さらには将来の可能性についてまで、幅広く語り合うことができました。

「長男との会話から、自分自身も改めて学ぶことがあるな」と思わされた一日。親子の会話を通して、お互いに成長していける関係をこれからも大切にしていきたいと思います。

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