なぜアガスティアの葉を開くだけでは不十分だと考えるようになったのか!葉を開いた後のこと
私が初めてアガスティアの葉に出会った頃は、
「葉には何が書かれているのだろう。」
そんな興味でいっぱいでした。
自分の人生が書かれている。
未来が書かれている。
それだけでも十分に衝撃的でした。
そして何度もインドへ足を運び、多くの葉を開き、たくさんの方のリーディングに触れる中で、私の考え方は少しずつ変わっていきました。
今では、私はこう思っています。
葉を開くことは、ゴールではなく、本当のスタートなのだと。

【葉を開いても、人生は自動的には変わらない】
葉を開いたから、そのまま全自動で人生が変わるのか?
もちろん、変わる方も一部いらっしゃるかもしれませんが、みんながみんな自動的に人生が変わるわけではありません。
これは紛れもない事実です。
私たち人間は、「楽な方、楽な方へ」流される性質を持っています。
最初は私も、
「葉を開けば人生が変わる。」
そんな期待を持っていました。
もちろん、私にとって葉を開くことは人生の大きな大きな転機となりました。
長年私の中に、「アガスティアの葉」というワードがあったことには、意味があったと今では大きな確信を得ています。
何度も繰り返し、私の魂がメッセージを送ってくれていたということなのですから・・・
これは多くの方々に共通していることで、
葉を開くことで、これまでの出来事に意味を見いだせたり、人生の方向性が明確になったり、心が軽くなったりすることもあります。
しかし、現実には、それだけでは人生は変わりません。
葉を開いた翌日から、別人になるわけではないのです。
普通に考えると、そんなことがあるとしたら恐ろしいことですね・・

【「知ること」と「生きること」は違う】
これはアガスティアの葉だけではありません。
健康の本を読めば、運動した方が良いことは分かります。
栄養の知識も得られます。
でも、知っているだけでは健康にはなりません。
知っていることとできていることは大きく違う・・
実際に食事を変え、体を動かし、生活習慣を見直して初めて変化が起きます。
人生も同じです。
葉に書かれていることを知るだけでは、現実は動きません。
その智慧を、毎日の生き方に落とし込んで初めて、本当の意味を持ち始めるのです。

【レメディの本当の意味】
葉には、寺院参拝やマントラ、寄付などのレメディが勧められることがあります。
最初の頃の私は、
「これを行えば未来が変わる。」
そんなふうに考えていました。
もちろん、レメディには大切な意味があります。
しかし、多くの方と接する中で感じたのは、レメディは魔法ではないということです。
祈りを通して心が整う。
寺院へ行くことで感謝を思い出す。
マントラを唱えることで意識が静まる。
そうした積み重ねが、少しずつ行動を変え、考え方を変え、結果として人生を変えていく。
私は今、レメディとは未来を書き換える儀式というよりも、自分自身を整える実践なのだと考えています。

【一番大切なのは「その後」】
これまで多くの方の葉を開いてきました。
その中で感じることがあります。
人生が大きく変わっていく方には、一つの共通点があります。
それは、葉を開いた後も、学び続けていることです。
自分を見つめ続ける。
考え方を少しずつ変えていく。
行動を変えていく。
祈りを日常に取り入れる。
そうした積み重ねが、未来を少しずつ形づくっていくのです。
逆に、葉を開いたことだけで満足してしまうと、せっかく受け取った智慧も、時間とともに薄れてしまうことがあります。

【私がその後を大切にしている理由】
だから私は、葉を日本語に翻訳してお渡しするだけでは終わりたくありません。
なぜこの言葉が書かれているのか。
なぜ今、このタイミングなのか。
この教えを、日常の中でどう生かせばよいのか。
葉に書かれていることと、今の自分を結びつけていくことがとても大切だと思っています。
でも・・
これまでの人生で、自分自身とあまり向き合ってこなかったという方には、この作業がとても難しかったりします。
魂術協会では、葉を開いた方へ
ここを一緒に行っていくで、葉を開くことでの変容をサポートさせていただいています。
アガスティアの葉は、未来を知るためだけのものではありません。
人生の見方を変えるためのものでもあります。
「なぜ、この経験が必要だったのか。」
「これから何を大切に生きればよいのか。」
「自分らしく生きるとはどういうことなのか。」
そんな問いを受け取ることで、人生は少しずつ変わり始めます。
未来は、誰かから与えられるものではなく、
日々の選択によって育っていくものだからです。
だから私は、「葉を開くサービス」を提供したいのではなく、
アガスティアの智慧を、現代を生きる人が実際の人生で生かせる形に翻訳し、その人が自分自身の足で歩き始めるお手伝いをしたいと思っています。

葉を開くことは、人生の答えを受け取ることではありません。
人生と向き合うための、新しい問いを受け取ることなのだと思います。
そして、その問いを胸に、一歩ずつ歩み続ける人こそが、アガスティアの葉の智慧を本当の意味で生きている人なのではないでしょうか。
葉に記された智慧が、その人の人生の中で息づき、行動となり、変化となって現れるところまで寄り添うこと。
ここまでお手伝いできたらと思っていますし、
葉が見つかった、予言が書かれていた・・で終わりにせず、もっと葉っぱときちんと向き合っていただける方が増えていくことを、常に思っています。
そうすることで、多くの方々がこの地球に生まれてきた意味を知り、これから先の未来、なにをすればいいのか?が明確になり、もっと楽に生きられるようになると確信しています。
共感していただけた方は、
いつでもLINEからメッセージをいただけたらと思います。

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