2026年2月大阪グルメ旅 part3
大阪旅の2日目は京都に行きました。
大阪から京都は電車で1時間ほど。
雨の京都は寒かったけど、風情があって良かったです。
山源(哲学そば)

今回の京都で巡った寺は圓光寺と永観堂。
特に予定は立ててなかったので、TikTok、YouTubeショートで「雨の京都」と検索していたら、たまたまヒットした二つのお寺の動画が美しかったので決めました。
SNSの影響力って凄いです。
最初に圓光寺に行き、次にバスで永観堂へ。
永観堂に入る前に「腹が減った…」状態となり、目の前にあったお蕎麦屋さんへ。
全くのふらり入店で、お客さんも自分だけ。
旅ということで色も冒険しようと思い、初めてのニシンそば。
味付けはあっさり。
ニシンの甘さが美味。
なんか、心温まる食事でした。
お店の名前、「哲学そば」だと思っていましたが、調べたら「山源」と発覚。
「哲学そば」の意味は最後まで分かりませんでした…。


ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

永観堂の後、大阪に帰宅するルートを検索していたら、最寄りの駅まで結構歩くみたい。
京都旅はとにかく歩かなければいけない印象です。
その途中にブルーボトルコーヒーがあったので、休憩。
ここは京都らしく、昔の家をリノベしたカフェ。
手前にスペースがあり、提供は奥の建物。
混んでいたので、自分は外で休みました。
美しいカフェラテ。
美味しかったです。
お客さんの半分はインバウンド。
大阪でもそうでしたが、お店の方は英語を使うことが必至みたいです。
京都は異常にカフェが多いですよね。
それもリノベ系が多いので、専門の業者がいるのかも。
建物の痛みもあるだろうし、どこを活かすかのセンスも必要。
普通の物件をリノベするより、難しそうな感じがします。



ワインと小料理 caiotto(カイト)

雨の京都から大阪に帰り、道頓堀へ。
人の多さに圧倒されながら、ある串カツ屋さんに入ったら、失敗しました。
このままでは終われないと思い、1日目に気になっていたアパホテルの近くにあるイタリアンのお店へ。
カウンターと少しのテーブル席の小さなお店ですが、外観からして期待できそうでした。
お店に入ったら、ほぼ満席。
かろうじてカウンターの一番端が空いていたので、入れました。
「料理時間がかかりますが大丈夫ですか?」と言われたけど、串カツ屋さんで食べて飲んでいたので、とりあえず座ってワインと数品だけ注文。
この店は大当たりでした。
創作料理的な串カツとワイン。
あと1品頼んだと思いますが、記憶がありません…。
覚えているのは、会計が2,222円でお店の方と顔を見合わせて笑ったことかな。
シェフの方が一人、洗い物とサブの方が一人で常に忙しそうでしたが、手際は良かったと思います。
今度は予約して早い時間帯に行きたいです。
翌日、昼前にお店の前を通ったら忙しそうに仕込みをしていました。



