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プロボノの醍醐味 - 監事として関与している団体の絵画展にいってきました

会計士によるプロボノ団体 Accountability for Change(AfC)です!
社会課題に挑む公認会計士のプラットフォーム形成を目指しています。

AfCメンバーが監事をしているメンタルヘルス関連の活動をおこなうNPO法人ぷるすあるはさんの「妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA's GARDEN」に行ってきました!

ぷるすあるはさんは、絵本やウェブサイトを通して、精神障がいやこころの不調をかかえた親、家族、その子どもたちを応援している団体です。
今回の展示会では、妖精さんといっしょに「きもちいろいろ、どんなきもちもだいじょうぶ」のメッセージを発信しているとのこと。

どんな妖精さんやきもちに出会うことができるか、ワクワクしながら会場のある井の頭公園に向かいました。

3月の下旬、お花見でにぎわう中、とても趣きのある民家をみつけました。ここが会場です!

妖精さんが出迎えてくれました。

会場の中も、妖精さんがびっしり!

じっくり見ないと見落としてしまいますが、一人ひとり表情が異なります。どういう気持ちなのか考えると、時間の流れがとてもゆっくりに感じました。

別の部屋には、ぷるすあるはさんのグッズもありました。

まず目に留まったのが、「高次脳機能障害+αサポートカード」

2026年4月の「高次脳機能障害者支援法」施行を前に、高次脳機能障害がひと目でわかる高次脳機能障害がひと目でわかる啓発アイコンとあわせて制作されたようです。

ニュースにもなってました。
2026年4月の"高次脳機能障害者支援法"施行を前に、当事者・家族の団体と「+αサポートカード」「啓発アイコン」を公開 | NPO法人ぷるすあるはのプレスリリース

もうひとつ気になったのが、こころとからだコンディションカード

最近、「自分の気持ちを50個、ことばにしてみて、自分の感情に気づこう」という社内研修を受けたこともあり、このコンディションカードは色々な場面で使うことができそうだな、と思いました。


普段は監事として、理事の方とのコミュニケーションや財務数値を確認することが中心なプロボノ活動ですが、こういった団体の活動を肌で感じることで、たくさんの刺激を受けた時間になりました。プロボノの醍醐味ですね!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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