海外のビジネスセミナー体験談


なぜかビジネスセミナーがすき

特に海外の。
語学出来ないけど…笑

国内のビジネスやクリプトセミナーはツインと
海外は通訳や起業仲間達と参加

海外だと言葉が直接マインドに入ってこなくて
純粋にエネルギーで感知するから本質に触れられる。

そして
国によってビジネスへの価値観、エネルギーがみんな違うことをリアルに体験できるのはなかなか普通の旅では味わえない利点。



シンガポールで参加したアンソニーロビンズUPWは13000人超の参加者だった。彼はクリントン元大統領やダイアナ妃のコーチとしても有名。

アンソニーロビンズUPW


会場はエキスポ。
4日間もこんなところに閉じめられるの?とうんざりしたわたしは
初日の1時間もたたぬうちに退場してシンガポールでひとり遊ぶ。

セミナー代がもったいないって言われたけど
わたしには時間の方がずっと大事。

だから「なんかちがうな」とか「もういいや」と思ったら
心に素直に従って途中で退散しちゃう。

それが精神にも自分の体にも一番健全。

5日目にはアンソニーやロバートキヨサキ等の講演を手掛けてるアジア最大級のセミナー主催会社「サクセス・リソーシズ・グループ」の会社訪問へ。日給一億円と言われる代表取締役リチャード・タン氏から直接話を聞けたのはおもいのほか楽しかった。


素朴で人の好さげなリチャード・タン氏



マーケティング界の伝説と言われてるジェフウォーカーのプロダクトローンチカンファレンスでアメリカフェニックスへ

このときのメンターの表彰も兼ねて弟子?複数人で参加。
世界中のマーケッターが集結したけどやっぱりアメリカ人が一番多くフレンドリーで親切、けど、お金への「渇望」がひしひし伝わってきた。

メンターは年間売り上げ60億で世界1位で表彰されて日本人参加者を大いに沸かせた!2位はブラジルのマーケッターで16億と言われてたから結構ダントツ。

ジェフウォーカー氏はリチャード・タン氏とどこか似てて「普通の優しいおじさん」って感じだった。ビリオネアになるとこんな風にいかにもじゃなくシンプルな雰囲気になるのかな?と内心思ったりした。

カンファレンス会場(アリゾナ州フェニックス)
活気ある会場内
会場近くで仲間と一杯


3日間のカンファレンスが終わった後はみんなで車移動してセドナに寄って遊んだ。




中東の最先端ビジネスフォーラムがドバイのお隣シャルジャで開催してて参加した。最初知人の女性社長とそのお友達の3人で参加する予定だったけれど、ふたりが参加できなくなってしまった。

どうしても参加したかった私は急遽エミレーツ航空CAさんに通訳を依頼して会場入りした。

席を探していると、みんな「どうぞどうぞ」って感じで良い席を空けて行ってくれる。ドバイって結構レディーファースト。

拠点にしてた頃、地下鉄乗ってても男の人がアイコンタクトしてくるから「なに?」と思ってると、席を空けてくれたりする。若い女子からお母さん世代まで席を譲るシーンを幾度となく目撃した。

ちょっと意外だけどアラブは母を大切にする習慣があるらしく女性へのレディーファーストが根付いてたりする。

会場では名刺交換も活発でみんな必死とは対極の積極性で
自分が成功することを1mmも疑っていない軽やかさと自信がその空間を満たしてた。

あーー本当に英語できないのが悔やまれた!
逆いうと英語が出来ればすっごいチャンスはドバイには至るとこに在る事!

このときお目当てのスペシャルゲストスピーカーをリアルで見て聞けてとても有意義だったし、LCCフライドバイやアラブの有名インフルエンサー、将来有望なスタートアップ企業CEOの話も興味深い情報だった。

帰りはエミレーツCAさん達いきつけのホテルのカフェでシーシャ&軽食。そこでドバイの裏話を聞けたり、最近のエミレーツビジネスラウンジの食事のクオリティーがあからさまに落ちた理由を聞いたりして楽しい女子会に。


海外のセミナーは圧倒的に規模が大きくて
ダイナミックでパワフル!
セミナーの前も旅とイベントでわくわくするし、セミナーが終わってからも足を延ばして観光したりと冒険気分を味わえるのが超たのしい!!

冬眠明けて
またこれを体験しに行こっ!


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