「本気の遊び」はあらゆる能力を底上げする。
「あそび」への姿勢は完全に前向き。
本気の遊びには挑戦し乗り越える力が養われる。
子供専門で受け入れるレジャー屋さんと武勇伝の話に花が咲き、今まで受け入れた子供達の成長話しを競い合う。
そんな事例の一部を紹介します。
リーダーになった中学生
10日間の子供キャンプで自分の班のリーダーになった中学生。
リーダーなので小学生の面倒も見なければなりません。
着替えを用意したか? 食器を洗ったか? ゴミは片付けたか?
目を配らなければならないことはたくさんあります。
これらはもちろんのこと、皆で楽しむことが本当の目的なので、全員が笑っているか? 本気で遊んでいるか? が本質です。
目的の本質をブレることなく達成するために、一生懸命声を出して本気で楽しむことをリードしたステキな中学生は、夏休みが終わり新学期がやってきたら生徒会に立候補。自ら美化委員になり、清掃片付けを行い、学校の草木を美しくしていくことに尽力。
自然の中で感動した美しさを学校内に作り、それらの素晴らしさを伝えリードしていく人間へと成長。
歓喜溢れ、ときには涙声でお母さんから報告をいただきました。
挑戦を楽しむ中学生
パドルを漕いで船を漕いだ中学生。
船を漕ぐというのは、普通の子供達にとっては全てが挑戦です。
一生懸命漕ぎながら感覚を覚えていき上達していく。
しかし、進む先には様々な水の流れが待ち受けます。
水が岩にぶつかり急カーブ、真っ白に波立つ激流、泡の中にパドルを入れても進まないし、岩の下流では船の向きは勝手に変わる・・・。
全く同じ状況がやってくることは無いし、川に出ると戻ることはできないので、挑み続ける気迫が必要だ。
水が流れる場所で挑戦し、穏やかな場所では練習を繰り返す。
こんなドラマを乗り越えた子供は間違いなく自信がみなぎる。
そして半年後、一つ上の志望校に合格した。
自信がつく、自己肯定感が高まる。
これは、本気で夢中で取り組んだ結果として手にするもの。
乗り越える興奮を知っている子は、目標に対しワクワクすることを覚える。
「あそび」への心意気は前向きなので、最も成長が早くなる。
本気で遊んだ小学生
本気の遊びを楽しんだ小学生たち。
暑い、虫がいる、水に濡れる、冷たい・・・。などと言っていた子供たち。
冷たい水が流れる小さな沢で遊び、ずぶ濡れになってマスを追いかけて、捕まえて塩焼きにする。
本気で楽しんだ小学生は目の輝きが変わり、興味を抱いたらなんだって挑戦するように成長。
そして再びやってきた夏。
そこには全く別人に成長した姿を見せてくれました。
ライフジャケットを着て川に入った瞬間から挑戦が始まる。
最初は浮かぶだけですが、すぐに泳ぎ始め、水の中を覗いて魚を追いかけ、流れのある場所を探して流され遊び。
1日の終わりには、大人も躊躇する急流に興奮した顔で飛び込み、笑顔で流れていく。
その運動能力は以前の姿とは比べ物にならない。
格段に向上した身体能力で、飛び込む時には前方宙返りを決める。こんな7歳見たことない!
以前の経験後から、身体を動かすことが楽しくなって体育の授業は抜群。
体操クラブなどには入っておらず、日常に活発に遊ぶだけで身についた運動能力だと、両親が嬉しそうに話してくれました。
全ての能力を底上げする。
挑戦すると能力が向上する。
それは誰でも知っているだろう。
しかし、挑戦する内容はなんだっていいことはご存知だろうか?
挑戦することで掴み取った自信は、あらゆる能力を底上げする!
自己肯定感が爆上がりするからだ。
その挑戦は、楽しい方が劇的に大きな結果となる。
本気の「あそび」は心が最初から前向きで、向上心に満ち溢れている。
すぐに目を輝かせ、輝きっぱなしの1日を過ごすことができる。
こんな世界を用意することで子供の心は強く成長していく。
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アウトドアレジャーで笑顔を提供し続けて35年。
今では、不登校、引きこもり、発達障害など様々な子供達も受け入れ、笑顔と自信が溢れ出し心が育っていく喜びを楽しませていただいてます。
しかし、大人が変わらなければ子供の本質は変化しない。
私が運営する「心を育てる遊び塾」では、本気の遊びで心が成長する秘訣を大人たちに学んでいただいた上で、家族での本気の遊びを楽しんでいただきます。
家族と共に輝く笑顔を手にした子供たちは満ち足りた愛情を覚えます。
これが、自己肯定感を成長させるために必要な第一段階。
そんな愛情パワーを源に子供同士で本気で遊ぶのが第二段階。
子供同士という子供の社会で本気で笑うと、事例に書いた様な成長を自ら繰り返しながら成長していきます。
株式会社エアロクルーズ
代表取締役 小林豊治
