#2 主体性とは?反応的とは?
あなたは主体性といわれて何を思い描きますか?
上司もよく主体性をもって仕事に取り組んでくださいと言ってきます。
正直、上司も聞いている若手も中堅も本当の意味を知らずに使っているはずです
この上司は
きっと自発的に率先して行動をしてくださいという意味で使っています
ようするに上司から言われる前に自分で考えて仕事してね ってことです
けど7つの習慣で定義されているのは上記の意味とプラスして
「自分の人生の責任を引き受ける」ことも意味します
ようするに自分の行動、選択に責任を持つことです
正直、一つの言葉ですが重みが違いますよね
対比が仕事と人生ですからね 話のスケールが違います
自分の行動、選択に責任を持つことで環境や状況などのせいにしなくなります
私たちは本来は主体的な存在なんです。
だから、現在 職場で嫌な上司がいたり、待遇面が悪くて悩んでいたりしても仕事を辞めないのはあなたがその苦痛を選択している結果です。
反応的とは?
反応的な人とは周りの環境や状況に影響を受ける人です。
例えば
旅行に行ったときに天気が雨だったら、テンションが下がるとか
周りの人の顔色が気になって本来の自分をだすことができない
このように周りの状況に左右されます
主体的な人は周りに全く影響を受けないのではなく、自分の中の価値観で自分をコントロールできる
過去に経験したこと
中学生の頃にサッカーをしていて、怪我をしてしまった。
それも、最後の大会の1か月前の出来事だ。
なんとかリハビリをして大会にでたが、地区予選で敗退してしまった
それまで毎年地区では優勝しているかなりのチームではあったのだ
それと自分は本当にサッカーが大好きで毎日、走ったり、夜遅くまで練習をしたり、家に帰ってからは車庫で練習もしていた
それなのになぜ負けたのか、怪我をしてしまったのかと
状況に対して指導者にたいして不満や恨みを抱いてしまった
それでサッカーから少し離れてしまい
友達と遊ぶのも楽しくなり
推薦も複数から来ていたのに
本当は本気でやり続けたかったのに
頑張っても無駄だと思い 推薦をけってしまったのだ
これは本当に後悔していて あの時に反応的になったんだなと
怪我も自分のせいであり、チームが負けたのも指導者のせいでも何でもない
そこを起点にもっとうまくなろうと思えばよかっただけのことである
この経験を踏まえ今どうしているのか?
自分は古い家を買って自分で修繕をして、貸すという副業をしている
この手法を初めて最初のころ、時間がかかりすぎて終わらない恐怖にやられそうになった
だけどこの時に、このサッカーの時の記憶がよみがえった
時間がかかっても、絶対に最後までやりきる
そう自分に決意して取り組めた
最後に
いやだなとか無理だなとか思ったときに主体的な言葉を自分にかけるとかなり気が楽になる
愚痴とかネットに書く暇があったら、目標をノートに書いて自分の人生を見つめなおそう
自分の人生を主体的に生きよう
第1の習慣 主体的である
