標準語は品川に置いてきた。はずなのにすぐに東京と比較する癖
うがみんしょーら🌴
発達障害の生存戦略を楽しく発信している、
表のうがみです。
通算10年ほど、
東京を中心とした関東で暮らしてきた僕は、
地元の九州へとUターンした。
飛行機を降り、
久しぶりに踏みしめる故郷の地。
その初日に胸をよぎった率直な感想は、
ただ一言「懐かしい」だった。
九州の田舎は本当に何も変わっていない。
驚いたことに、
いまだにバニングや、
個性的な電飾を施した改造車が
大きな音を立てて走っている。

人々の服装や髪色を見ても、
東京と比較すれば、まるで全ての刻が
そこで停まっているかのような錯覚さえ覚える。
だが、それが良いんだよな。
年齢を重ね、新しいことや
目まぐるしい変化を
手放しに喜べなくなった今の僕には、
この時代に取り残されたような風景が、
どうしようもなく気楽で心地良い。
とはいえ、
こうして何でも東京と突き合わせて
比較してしまうのは、
東京を知った地方出身者の悪い癖だ。
東京にいる地方出身者の体感8割以上は、
盆正月に帰省先から東京へ戻ると同じことを言う。
「いまだに地元の友人は昔の話ばかり」
「何も進歩していない感じがした」
そういうのは福岡なら
「艶つけとー」と煙たがられる。
※カッコつけているの意
だから、僕もいつまでも東京モンぶって
品評している場合ではない。
標準語や都民気分は品川に置いてきた。
これから標準語はnoteの中だけにして、
九州男児に戻ろうと思う。
みんな、今日もいってぃきやんしょーら🌴
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