見出し画像

発達障害は、イジられることを受け入れた方が生きやすい?

うがみんしょーら🌴
発達障害の生存戦略を楽しく発信している、
表のうがみです。


​先に結論から言うと、
僕の場合はイジられることを
条件付きで受け入れた
ことで、
ずいぶんと生きやすくなりました。

僕は元々、
人からイジられるとすぐに怒ったり、
いじけたりしてしまう人間でした。
自分の不器用さや失敗を突かれると、
まるで攻撃されたかのように感じて、
心を固く閉ざしていたんです。

でも、それでは人間関係がうまくいきません。
周囲は気を使って気まずくなり、
僕自身もどんどん孤立してしまいます。

このままじゃダメだ」と思った僕は、
いつしかイジられることを
受け入れる
ようになっていきました。

そうして姿勢を変えてみて、
初めて気づいたことがあります。

当たり前ですが、イジりには、
攻撃ではなく愛着や親しみ
込められているケースが
たくさんあるということです。

​たとえば、
先輩の質問に斜め上の回答をしてしまった時、
先輩が「今日も安定のうがみワールドだね!
とクスッと笑ってフォローしてくれました。

このような、
​自分の失敗を「愛嬌」として捉えたイジりを
一緒に笑い飛ばせるようになると、
場の緊張が和らぎ、
親しみを持ってもらえる場面が増えていきます。

​ただし、
何でもかんでも受け入れれば
良いわけではありません。

僕は大切なルールをひとつ決めています。

それは、
僕の尊厳を踏みにじるような言葉や、
フェアではない関係性を強いてくる
イジりには「乗っからない」ということです。

愛着のあるイジりと、
自分を雑に扱う攻撃は、
まったくの別物です。

​ただ、発達障害(主にASD)の特性があると、
言葉通りに受け取ってしまったり、
相手のニュアンスを察するのが
難しい
こともありますよね。
(僕もすごく苦手です)

だから「これって親しみ?それとも攻撃?」と
分からなくなった時は、
相手の意図を探るのではなく
言われた後の自分の気持ちで
判断する
ようにしています。

クスッと笑えるなら乗っかる。
モヤモヤが残るなら、
それは自分を守るべきサインです。

無理に道化を演じる必要はありません。
言いにくい相手なら、
それは傷つきます!
いやー悲しいッスわ」と、
嫌がる意思を含ませるだけでも、
黙って許容するより
精神的にずっと楽になります。

愛のあるイジりにはしなやかに乗っかり、
自分を守るための境界線はブレずに引いておく

それが、僕らしい人間関係の生存戦略です。


みんな、今日もいってぃきやんしょーら🌴

いいなと思ったら応援しよう!

うがみ|発達障害の生存戦略 僕の晩酌代にしかなりません。

この記事が参加している募集