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【2025/3/15】レモン関連のアルコール飲料の広告 | 今日のOOH

今週、印象に残った「レモン関連のアルコール飲料」の広告を2つ紹介します。

1つ目が新宿駅で展開されていた、市原隼人さんを起用した檸檬堂(れもんどう)の広告です。
和風の職人スタイルと筋肉美を強調しつつ、力強さと真剣さを感じるビジュアルです。「俺の大胸筋は、檸檬を抱きしめるためにある。」と、マッチョ訴求もパンチ効いてますね。

2つ目が、渋谷駅で展開されていた「GINON(ジノン)」の広告です。
ビジュアルには吉瀬美智子さん、西川貴教さんを起用。 氷や青を基調としたデザインで「冷えた美味しさ」を演出しつつ、「レモンの味が引き締まってるー!!」などのコピーで爽快感を強調していました。ちょっと季節先取りした感が味わえます。

この二つを見て思いました。「なぜ両方、マッチョ訴求が入っている?」のだろうと。檸檬堂は市原隼人さん、GINONは西川貴教さんがそれぞれマッチョ訴求を展開。

あくまで予想ではありますが、レモンの酸味や味のキレを「引き締まった体」「強いイメージ」と重ね合わせることで、「パンチがある味」「パワフルさ」をビジュアル的に伝えたいのかなと思いました。

「力強いイメージ=おいしさや味の強さを印象づけたい」という演出効果が狙いの一つなのかなと思いつつ、発見のあった広告でした。

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