【API】とは?
AIを使った個人開発が広がる今、未経験者にも分かりやすくー基礎編ーから開発用語を解説していきます。😉
「API」
「APIを使うと自分のアプリに天気予報や地図を表示できる」と聞いたことはありませんか?
APIってなに?
API(Application Programming Interface)とは、異なるソフトウェア同士が情報をやり取りするための「窓口」です。レストランの注文用メニューに例えると、お客さん(あなたのアプリ)がメニュー(API)から料理を選ぶと、厨房(外部サービス)が料理を作って届けてくれる——そんなイメージです。
具体例
たとえば天気アプリ。気象データを自前で用意するのは大変ですが、天気情報サービスのAPIを呼び出すだけで最新の天気データを自分のアプリに表示できます。地図表示(Google Maps API)、SNSログイン機能なども同じ仕組みです。
まとめ
APIは「外部の機能を借りて自分のアプリをパワーアップさせる仕組み」。AIツールで作るアプリでも必ずといっていいほど登場するので、ぜひ覚えておきましょう。
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