揺れながら働く――わたしが見つけた「いい働き方」
働きながら、
「これでいいのかな」と迷う日は、
きっと誰にでもあるのだと思います。
正しさよりも、効率よりも、
“自分にしっくりくる働き方” を見つけることは
想像以上にむずかしい。
この詩は、
わたし自身が日々感じている揺れや戸惑い、
そして小さな希望を言葉にしたものです。
あなたの「いい働き方」を考える
きっかけのひとつになれたら嬉しいです。

みつけにいこう
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🌼 詩
「いい働き方」。
それは、
白でも黒でもない。
それは、
色の数だけ、
こころの数だけ、
あちらこちらに
散らばっていいと思う。
迷いながら、
揺れていいんだと思う。
痛みを隠し、
涙を堪えて、
綺麗に働く日もあれば、
僅かに戸惑う光が、
遅れて追いついてくる日もある。
稼ぐのは、
生活の明かりだけか。
それも、大切。
もし理想をいえば——
稼ぎたいのは、
笑顔の数。
手にしたいのは、
知らない世界。
見てみたいのは、
無数の混色。
そしていつか、
散らばった色たちが
そっと寄り添う日が来たなら——
わたしは今日より、
少しだけ透明に近づいて
働けるのだろう。
✨ あとがき
この詩は、
わたし自身の気持ちから生まれました。
色んなことに挑戦したいという思いも、
うまくいかなくて落ち込む日も、
全部ひっくるめて
「働くこと」の一部だと感じています。
泣いたり、自己嫌悪したり、
もう無理だと思う瞬間もあるけれど、
それでも新しい色を見に行きたくなる——
そんな自分の性質は、きっと変えられません。
笑顔をつくる仕事をしたい気持ちも、
誰かに「自己満だよ」と言われても、
それでも大切にしたいものです。
だって、それもわたしの経験だから。
周りからどう見られても、
わたしが選んだ道で出会った景色は
全部、わたしだけの宝物です。
無駄だったことなんて、
ひとつもありません。
この詩が、
誰かの「働くこと」への気持ちを
少しだけ軽くするきっかけになったら
嬉しいです。
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