noteを長く続けられる人と途中でやめてしまう人の違い。
noteを本格的に動かすようになって、
半年以上が経過しました。
歴が長いとは言えませんが、
それなりにnoteの流れを追うことができていたのではないかと思います。
この半年の間、
ある大型アカウントがBANされてしまったり、
毎日更新されていたアカウントが動かなくなるのを確認したり。
前者に関しては別の話になりますが、
後者に関しては「継続」に関わるお話です。
また新しい記事を更新してほしいな、
という寂しい気持ちも抱えながら、
noteを長く続けられる人と途中でやめてしまう人の違いについて述べていけたらいいなと思います。
一時的な没頭
個人的に、
noteも含むSNS全般はとても中毒性の高いものだと思っています。
いいねがつかなくても、
露出が少なくても、
投稿するという行為自体が楽しいので没頭してしまうのです。
特にnoteは、
初心者でも始めやすく、
初投稿や自己紹介で多くのスキを集めやすい傾向にあります。
それで気づけばnoteの世界に引き込まれている、という場合も多いです。
また、他のSNSとは異なり、
長めの文章を投稿できることもnoteの強みでしょう。
小説を投稿したりもできますし、
ひとつの記事で自分の考えを長々と述べることだって可能です。
ただ写真を投稿するだけでなく、
動画を投稿するだけでなく、
論文や本のように思考を展開できるプラットフォームであるという点は、noteの強みのひとつです。
プツンと切れる没頭
没頭しやすいnoteですが、
一時的に高まっていた熱も次第に冷めていきます。
ずっと高い熱量をキープして活動を続けている人もいますが、
スキやフォロワーがどんどん伸びている人や、
逆に評価をまったく気にしない人でないと、
熱量を保ちながら続けるのは難しいです。
僕がこうやってnoteを続けられているのは、
noteを通して自分の認知度が高まったり、
多くのスキをいただいて気持ちよくなっているからなのです。
もし僕が、
特に誰にも記事を読まれないまま今日までnoteを続けていたら……。
んー、そもそも続けることすらできていないですね。
続けるという前提条件が崩れてしまうので、
きっと僕はnoteを引退しているでしょう。
そう考えると、運も影響していたのかもしれませんね。
長く続けられる人のパターン
では、noteを長く続けられる人に共通することとは何でしょう。
継続力がある?
根性がある?
noteに依存してしまっている?
パターンはいろいろあると思いますが、
きっと文章を書くことが苦ではないんでしょう。
僕の感覚だと、1記事の文章量が多い人は継続的にnoteを投稿しています。
書きたいことが山のようにあるので、
noteとの相性がいいのです。
無理やり書いているという感じではなく、
自分が満足するために記事を書いているって感じですね。
実はそれ、創作の核心を突いています。
結局、創作なんて自己満なんです。
読者のためとか、視聴者のためとか、観客のためとか。
確かに届ける対象の存在は大切ですが、最初は必ず自己満足から始まるし、自分が満足できないと創作する意味なんてないと思うのです。
創作って気持ちいいじゃないですか。
たとえそれを人に届けないとしても、
誰にも見せないとしても、
何かを創造したら大きな達成感を得ることができます。
その達成感を得て満足するために書いているので、
リアクションや評価を気にせずに続けられるのです。
マイペースに続けていこう
続けることがすごいとか、
続けられないことがダメだとか言っているわけではありません。
いろいろ他にもやることはありますし、
noteが全てではないですからね(みんな忙しいよね)。
趣味としてやる中で、長期的に楽しんでいけたらいいよねって感じです。
とはいえ、僕自身もnoteを長く続けていきたいと思っているし、
この記事を読んでいる皆さんにもずっとnoteを楽しんでいただきたいなぁ、なんて。
そんなことを思っています。
趣味として楽しみながらnoteを運用されている方は、
気楽に続けていきましょうね。
では、また次の記事でお会いしましょう(^▽^)/
《ひとこと》
Discord 面白そうなので、近いうちに始めたいなぁと思っています。
あと、もうすぐサブ垢のフォロワー数がこの本垢のフォロワー数を超えそうです。
