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劇場でスターウォーズが観れる感動。|マンダロリアン&グローグー 感想

 大人気シリーズ、スターウォーズ
 その7年ぶりの新作、マンダロリアン&グローグー。

 おい、ちょっと待てよ。
 スターウォーズなのにスターウォーズじゃないのか?

 そう思う人も多いかもしれませんね。

 スターウォーズの映画を巡る問題はいろいろあって説明するのが大変です。

 ですが、とりあえず今回の映画は最高だったということで、
 一体何が良かったのか感想を述べていきたいと思います。


スターウォーズはオワコンだったのか

 僕はスターウォーズが大好きです。

 特にエピソード1~3のプリクエルが大好きで、
 1番好きなキャラはオビ=ワン・ケノービ。

 ライトセーバーを振り回し、正義を振りかざすジェダイの騎士たち。

 いやー、かっこいい。
 ジェダイ評議会の方針には思うところが多々ありましたが、とりあえずかっこいいのでオッケーです。

 さて、そんな僕の愛するスターウォーズというコンテンツですが、2015年に公開されたエピソード7から始まる3部作には非常にガッカリしました。

 7はまだ良かった。
 でも、その次のエピソード8がまあ酷い

 その頃はまだ小学生とかだったので、映画を観ればだいたい面白いと思うくらい、ハードルは低かったはずです。
 しかし、エピソード8はもうそれは酷くて、とてもガッカリしたのを覚えています。

 それは今見返したとしても、同じでした。

 これは僕に限った話ではなく、
 全世界のスターウォーズファンが落胆し、
 大炎上したお話です。

 それ以来スターウォーズシリーズはドラマを作ったりして、劇場公開を避けてきました

 そして今回のマンダロリアンの映画に至ったのです。

 ある意味、スターウォーズというコンテンツは一度オワコン化していました。


マンダロリアンが全てを立て直した!?

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 そんな終わりかけたコンテンツを回復させたのが、
 今回映画化したマンダロリアンシリーズです。

 監督はジョン・ファヴロー

 アイアンマンやライオン・キングの監督ですね。
 アイアンマンでは親友のハッピーも演じられている俳優です。

 彼はスターウォーズの大ファンということで、
 マンダロリアンという作品の制作を任されました。

 そしてディズニープラスで放映されることになったのが、マンダロリアンというドラマです。

 こがまた面白いんですよね。

 シーズン3まで、一気に観ましたよ。

 物語に派手さはないのですが、
 スターウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが作り出した世界観を忠実に再現しながら、マンダロリアン族などの本編でもちょっとしか出なかったサブキャラたちを深掘りしたんです。

 ドラマだからこそ出せるキャラの魅力。
 本編との緩い繋がり。
 グローグーとかいう超可愛い新キャラ

 とりあえず、マンダロリアン(ディン・ジャリン)のかっこよさとグローグーの可愛さだけでずっと観てられます。

 マンダロリアンというドラマは、
 世界中のスターウォーズファンを熱狂させ、再び彼らをスターウォーズの世界につなぎとめる役割を果たしてくれました。


ドラマを観てなくても全然楽しめる

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 唯一の懸念点としては、
 ドラマを観ていないとついていけない観客がいるのではないか、というものでした。

 しかし、その心配はいりませんでしたね。

 マンダロリアンを観たことがなくても、
 スターウォーズを観たことがなくても、十分に楽しめるし理解できる映画です。

 だから心配しないでください。

 わざわざディズニープラスに入ってドラマを観なくても、
 今回の映画は十分に楽しめます。


音楽とのマッチが最高

 スターウォーズは劇中音楽が有名ですが、
 マンダロリアンの音楽もクールでかっこいいです。

 ちょっと西部劇っぽい感じがあって、スターウォーズのメインテーマとは違う、冒険活劇としての盛り上がりがあります。

 タイトルが出てくる時の、デュデューンという音楽。
 それを聞いた瞬間、あ、僕は今マンダロリアンの世界観の中にいるんだ、と。

 一気に作品に引き込まれました。


孤高の一匹狼

 主人公のディンは、孤高の一匹狼として知られています。

 しかし、孤高だからといって、
 仲間がいないわけではありません

 グローグーを息子のように可愛がるのはもちろん、
 旅先で出会った仲間とはそれぞれ友情を育み、お互いに助け合って冒険を続けてきました。

 また、彼はマンダロリアンの一族の仲間です。
 仲間がいるからこそ、今の自分があることをしっかりと理解しています。

 孤高と孤独をはき違える人がたまにいますが、
 彼は孤高でありながらも、周囲への感謝や配慮、礼儀を忘れないのです。

 それがディンの魅力であり、かっこいいところですね。


全世界の癒やし

 ヨーダと同じ種族のグローグー。
 とっても可愛いですよね。

 今回の映画でも、その可愛さがいっぱい見れました。

 これはぜひ、劇場で確認して、癒やされてほしいです。


フォースと共にあらんことを

 今回詳しいあらすじや内容への感想を書かなかったのは、
 ぜひとも劇場で観てほしいからです。

 スターウォーズという世界観に入り込むきっかけにマンダロリアンの映画がなってくれれば、きっと今後も楽しいスターウォーズライフが待っていると思うので。

 だから皆さん。

 フォースと共にあらんことを

 以上、エース皇命こうめいでした。

©ジョン・ファブロー  ルーカスフィルム  ディズニー


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