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夏には夏祭りをエンジョイしよう!

 夏といったら何か。
 そう聞かれると、いろいろな夏の風物詩を思い浮かべるかと思います。

 花火とか、流しそうめんとか、盆踊りとか、風鈴とか。
 僕の中では、夏休み、海水浴、川遊び、こめちの生誕祭……こんな感じでしょうか。

 でも、忘れてはならないのが夏祭りです。
 夏祭りに行かない人も多いかもしれませんが、せっかくの夏です。祭りに行って屋台を巡ったり、ちょっとしたイベントに参加したりするのも悪くないですよ。

 というわけで、なんと今回も長崎が舞台です。
 少し前にも行きましたが、今回は電車ではなくバスだし、一緒に行く友達も違います。

 つまり、まったく別の楽しみ方ができるというわけです。
 結論から言うと、佐世保から長崎までだと、電車よりバスの方がお得だし遥かに快適です。

 僕は今回の長崎旅(旅ってほどじゃないけど)で新たな発見をしたのでした。


まずは昼ご飯

 今回の旅のお供は、前回一緒にボーリングをしたりパンケーキを食べたりした高校時代からの友達(以下、まっすー)です。
 そのエピソードについては、『友達と遊んで暑さを吹き飛ばす!』という記事を読んでみてください。

 バスでの移動は約1時間半。
 電車だと2時間かかるので、バスの方が短いし、料金も安いのです。つまり、最高なのです。

 その移動中は、近況報告をしたり、ポーカーをしたりしていました。
 やっぱり移動中の暇つぶしはポーカーです。

 思っていた以上にあっという間だったバスでの移動。

 気づけば長崎駅前に到着しています。

 まっすーはとても話しやすいし、僕の友達の中ではまともな部類なのですごくコミュニケーションが取りやすいです(僕もそうかもしれませんが、僕の友人は変人が多いのです。無論、まともではない友達との会話もすごく刺激的で面白いのです)。

 さて、昼ご飯の話をしましょうか。
 長崎に着いたのがちょうど12時過ぎとかだったので、まずはランチタイムにしました。

 アミュプラザにあるポムの樹で、オムライスを頬張ります。
 佐世保にはポムの樹がないので(多分)、ポムの樹のオムライスを食べるという行為そのものに価値があるのです。

明太子オムライス最高!

 やっぱりオムライスは最高ですね。
 ちなみに、僕が世界で1番好きな料理はオムライスです。だからオムライスを食べるとすごく幸せな気分になります(≧∇≦)ノ


いよいよ夏祭り!

 しっかりと昼ご飯を食べて、夏祭り会場へ向かいます。
 そこまで距離があるわけではなかったので、ありがたいなと思いました。

 今回僕が足を運んだのは、長崎県立大学の起業部が企画している夏祭りです(起業部に所属している友達に誘われた)。

 だからそこまで大規模なものではなく、多くの人が来る感じではありませんでしたが、アットホームな感じでよかったと思います。

開放感のある場所だね。
撮影者:まっすー

 事前アンケートに回答することで、500円分のクーポンがもらえるというサービスがありました。

 そのおかげで、なんとタコスを無料でゲット!
 実は僕が世界で1番好きな料理はタコスです。沖縄で初めて食べた時に衝撃を受けて、それ以来タコス大好き人間になっちゃいました。

やっぱりタコスが1番!

 僕の家の近くにタコス屋さんがあるようなのですが、ひとりで入るのは緊張するので、今度誰かメキシコ料理が好きそうな人を誘って行ってみたいと思います。

 他にも、焼き鳥やソーセージ、パインジュースを買いましたが、写真を撮るのを忘れていました。
 僕としたことが……むむむ。

 特にパインジュースが美味しかったです。
 売っている人(大学生)が「石垣島からパイン直接送ってもらった」みたいなことを言っていたので、多分そうなんだと思います。

 夏祭りといえばのイベントですが、ラムネ一気飲みや長崎クイズ、イントロクイズなどがありました。

 全部出ると言ったのですが、いろいろ問題が発生したのか、結局僕が出たのは長崎クイズだけです。
 ちなみに、絶対に勝ちますと言ってクイズに挑みましたが、開始1秒で対戦相手が正解し、撃沈しました。

 人生って面白いですよね。
 ええ、わかります。


帰りのバスでは読書をしよう

 2時間半くらい夏祭り会場にいましたが、やり尽くした感があったので、何人かの友人に別れを告げて、まっすーとスタジアムシティに向かいます。

 スタジアムシティでのアクティビティは前の記事で書いたので省略しますが、ボッチャが無茶苦茶盛り上がりました。

 今度ボッチャ大会が佐世保のどこかであるらしいので、チームを集めて参戦したいと思います。
 多分、優勝できます。

 スタジアムシティで2時間遊んだら、バスに乗って佐世保にゴーバックです。

 まっすーは今、長崎で生活しているので、帰りのバスは僕ひとりでした(まっすーは一時的に佐世保に帰省していて、今回ちょうど長崎に戻ったってこと)。

 少し寂しいですが、ひとりというのもまた別の楽しみ方があります。
 やっぱりそれは、読書でしょう。

愛読書。

 今回持ってきた本は、『涼宮ハルヒの憂鬱』。
 何周もしている愛読書ですが、何度読んでも面白い小説です。

移動中のバスからの景色。
空が幻想的。
僕の心もいい感じになる。

 今回はまた長崎が舞台の「こめちの休日」でしたが、まったく別の楽しみ方をすることができました。

 8月15日で20歳ということで、十代のうちにやり残したことをあと数日でやらなければなりません。
 19歳でいられる時間は残り僅かですが、20歳になったとしてもやりたいことは尽きないので、今後も堂々とゴーイングマイウェイしていけたらいいなと思います(^▽^)/

 では、また次の記事でお会いしましょう。
 人生っていうのは本当に面白いですよね(~ ̄▽ ̄)~

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