タカギ浄水器JA200LNにリクシルカートリッジを使ってみた実体験レポート
はじめに:引っ越し先がタカギの浄水器だった・・・
タカギ浄水器の定期購入に悩んでいませんか?
我が家のキッチンには、タカギの浄水器JA200LN-NNBH01が設置されています。
最近引越したのですが、賃貸物件に最初から付いていたものです。
カートリッジ交換の時期が来て調べてみると、純正カートリッジは定期購入が基本で、価格も決して安くありません。
一番安いやつでも3700円!!

「引っ越したばかりで出費も多いし、もっとコストを抑える方法はないだろうか?」
と考え、互換カートリッジについて調べ始めました。
リクシル(LIXIL)のカートリッジが使える可能性を発見
調査の結果、リクシル(INAX)の浄水器カートリッジがタカギ製品に使えるという情報を見つけました。ただし、そのままでは接続部のサイズが合わないため、シリコンチューブをアダプターとして使用するという方法です。
必要なもの
リクシル 浄水器カートリッジ JF-22 (高除去タイプ)
シリコンチューブ (内径10mm × 外径16mm)
※↓こちらでご購入できます

JA200LN-NNBH01での取り付け手順
私が実際に試した手順をご紹介します。
1. シリコンチューブのカット
シリコンチューブを約4cmの長さにカットします。普通のハサミやカッターで簡単に切れます。
2. カートリッジとチューブの接続
まず、リクシルのカートリッジの先端部分にシリコンチューブを差し込みます。カートリッジの突起部分(約10mm)がチューブの内径にしっかりはまります。
この段階でしっかり接続できているか確認しましょう。軽く引っ張っても抜けない程度に密着していればOKです。
3. 浄水器本体への取り付け
カートリッジとチューブが一体になったものを、タカギ浄水器のヘッド部分に差し込みます。シリコンチューブの外径16mmがヘッド側の内径とぴったりフィットします。
4. 動作確認
浄水/原水の切り替えがスムーズにできるか確認
水漏れがないかチェック
水の出方や味を確認
使用してみた感想
良かった点
コストダウン: 純正品より安価に購入できる
水流の維持: 他の互換品で報告されているような水流低下はありませんでした
簡単な取り付け: 特別な工具不要で10分程度で完了
定期購入不要: 必要な時に好きなタイミングで購入できる
注意点
自己責任での使用: メーカー保証対象外となります
型番による違い: すべてのタカギ製品で同じ方法が使えるとは限りません
接続の確認: 最初は水漏れがないか慎重に確認が必要です
JA200LNユーザーへのアドバイス
私のJA200LN-NNBH01では、**内径10mm × 外径16mmのシリコンチューブ(約4cm)**で問題なく接続できました。JA200LNシリーズを使用している方は、同様の方法で試せる可能性が高いです。
ただし、接続部の仕様は製造時期などで変わる可能性もあるため、まずはシリコンチューブだけ購入して、お手元の浄水器でフィット感を確認してから、カートリッジを購入するというのもいいかもしれません。
まとめ

タカギ浄水器JA200LNでリクシルカートリッジが使えることを実際に確認できました。コスト面でのメリットは大きく、水質や使い勝手にも満足しています。
ただし、この方法はメーカー推奨の使い方ではありません。試される場合は自己責任で、慎重に作業を進めてください。
同じJA200LNシリーズをお使いの方の参考になれば幸いです。
免責事項: この記事は個人の体験に基づくものです。製品の保証対象外となる可能性があります。実施される場合は自己責任でお願いします。
