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循環する優しさ。循環するワドルディ。

ワドルディと共に人生を歩んでいると、世間におけるカービィ作品及びワドルディの人気の変遷を感じ取れるものです。

昔はカービィのグッズも少なかったし、ワドルディのグッズなんてほぼ無かった。
私の記憶では、カービィというキャラクターが急激に盛り上がりだしたのは星のカービィ20周年の辺り、ここ10年くらいです。それに伴ってワドルディの人気とグッズも爆増。もはやハローキティさんレベル。
良い時代になったな〜。子供の頃の自分に教えてあげたい。ワドルディ大人気になるよって。長生きする価値ありまくりだよーってね。

街でカービィグッズを持ってる人を見ると嬉しくなっちゃいますよね。特にお子さん。子供に好かれるコンテンツの未来は明るいので。ワドルディ持ってる子なんて見た日にはもう、ニヤニヤが抑えきれません。そして昔の自分を思い出してしまう。

子供の頃、ポケモンの特設イベントに連れて行ってもらったことがあります。
まだポケモンのようなRPGっぽいゲームをまともにできるような年齢ではなかったけれど、アニメでピカチュウを見てて可愛くて好きでした。
そこでポケモンのガチャガチャを引いたのですが、なんだか全然可愛くないポケモンが出てきてしまったんですね。ガキ私、大不貞腐れ。
その時、今でも覚えてます。全く知らないお姉さんが私のそれとピカチュウとを交換してくれたのです。
ちゃんとお礼言えてたかな。多分言えてないだろうな。感じの悪いガキだったから。お姉さん、ありがとうございました。もう直接言うことはできないけれど。

だから、もし今ワドルディが出なくて泣いている子供がいたら、真っ先にワドルディを渡してあげる、そういう大人でありたい。
それが巡り巡りまくってあの時のお姉さんへの恩返しになっていけばいいな。

ところで、あの時出た可愛くないポケモンって一体なんだったんだろう。
カイリキーとかかな。あいつはうんちしそうだしね。

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