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第10ラウンドの結果と日本ゆかりの選手の成績

パース@アデレード5連戦の結果次第で、シドニーとチャンピオンシップ・シリーズを戦う相手が決まる、第10ラウンド。結果はアデレードが15日、16日と2連勝し、早々とポストシーズン進出を手にしました。
益子京右選手、ジョージ・カリル選手の所属するブリスベンは今季、惜しくも最下位に。益子選手にとってABL最後の試合になる予定だった、17日の第2試合が雨で流れたのも残念でした。
ABLのチャンピオン・チームに授与される「クラクトン・シールド」を争うチャンピオンシップ・シリーズは1月23日、シドニーで開幕。3戦のうち2勝したチームが、今季ABLナンバーワンの座に輝きます。


1月15日(木)

ABL25/26レギュラーシーズンを〝完走〟したブリスベン・益子選手。
帰国後間もなく横浜DeNAの一員としてキャンプ・イン
(ⒸBaseball Australia)
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益子京右(ブリスベン/二番・DH→右翼)打数5 得点1 安打2 二塁打2 打点1 四死球1 打率.283
ジョージ・カリル(ブリスベン/八番・二塁→遊撃)打数4 得点1 安打2 打点1 四死球1 打率.250

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1月16日(金)

昨季はキャンベラで遊撃を守ったカリル選手。今季、移籍したブリスベンでは
遊撃、二塁を守った(ⒸBaseball Australia)
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益子京右(ブリスベン/途中出場、三番・一塁)打数1 安打0 打率.280
ジョージ・カリル(ブリスベン/八番・二塁)打数4 得点1 安打1 打点1 三振2 打率.250

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1月17日(土)


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(※雨天のため、7回表走者一塁で終了)

益子京右(ブリスベン/二番・DH)打数2 安打0 四死球1 打率.274
ジョージ・カリル(ブリスベン/八番・二塁)打数1 安打0 三振1 打率.248

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1月18日(日)

ニック・ウォード選手は、アメリカからの〝インポート〟選手として
ABLアデレードで4シーズン活躍。ABL公式戦通算打率.322の成績を置き土産に、
今季限りでABLからは引退(ⒸBaseball Australia)
こちらもABLを引退するパースのティム・ケネリー選手。通算465試合出場、通算打率.289、通算本塁打65、通算打点259の数字はすべて、現ABLの歴代1位だ
(ⒸBaseball Australia)
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ABL25/26最終順位

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