第9ラウンドの結果と日本ゆかりの選手の成績
レギュラーシーズンも残り2ラウンドとなった、ABL。首位・シドニー(※トップ写真=ⒸBaseball Australia)がパース4連戦に3勝し、チャンピオンシップシリーズの本拠地開催を決めました。
日本ゆかりの選手では、NPB派遣組で唯一オーストラリアに残っているブリスベン・益子京右選手(横浜DeNA)が、4試合で3度のマルチヒットを記録。日本のキャンプインに向け、仕上げてきています。
なおオーストラリア代表で、ABLのレジェンドでもあるパースのティム・ケネリー選手が1月8日、今季限りでの引退を表明。ケネリー選手は2010年に現在のABLがスタートして以来、パース一筋でプレー。通算出場試合数(456試合)、安打数(511安打)、本塁打数(63本)、打点数(257打点)は引退表明時点で、すべて歴代1位となっています。
1月8日(木)

(ⒸBaseball Australia)

益子京右(ブリスベン/五番・DH)打数4 安打2 三振1 打率.253
ジョージ・カリル(ブリスベン/七番・二塁)打数4 得点1 安打1 本塁打1 打点1 三振1 打率.255

1月9日(金)

サヨナラ3ランを放ち、歓喜のナインに迎えられる(ⒸBaseball Australia)

益子京右(ブリスベン/代打→三番・一塁)打数2 得点2 安打2 打率.272
ジョージ・カリル(ブリスベン/六番・二塁)打数4 安打0 三振3 打率.245

1月10日(土)

益子京右(ブリスベン/六番・一塁)打数2 安打0 四死球1 三振1 打率.265
ジョージ・カリル(ブリスベン/九番・遊撃)打数3 安打0 三振2 打率.239

ブリスベンだったが……(ⒸBaseball Australia)

益子京右(ブリスベン/五番・一塁)打数4 得点1 安打2 二塁打1 打点1 三振2 打率.276
ジョージ・カリル(ブリスベン/六番・二塁)打数3 安打1 打点1 四死球1 三振1 打率.241


これが現役最後の本拠地ゲームとなった(ⒸBaseball Australia)

