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個性的な空間を演出する内装ルーバーの施工事例と新商品のご案内

建築デザインを考える中で、天井は空間のイメージを大きく左右する大事な要素のひとつです。
中でもルーバーは奥行き感や動きを与え、個性的な演出を可能にします。
 
インターラインシリーズは、シンプルで個性的な天井を演出できるアルミ製押出形材ルーバーです。カラーバリエーションや形状、取り付け方法(吊り天井や直付け工法)など豊富なラインアップを揃え、これまで数々の空間を彩ってきました。
 
今回はオリジナリティあふれる施工事例と、新しく登場した、ありそうでなかった斬新な片流れルーバーをご紹介します。


施工事例① 複数の仕上げを使用して空間にアクセントを

京都競馬場は、2025年に開設100周年となる記念事業として、メインスタンドの全面改築と既存スタンドの全面内装リニューアルを行ない、「JRA センテニアル・パーク京都競馬場」として生まれ変わりました。
 
“まちに開かれた公園のような競馬場”をコンセプトにした施設の、通路部分の天井を彩っているのはインターライン直付け嵌合です。馬場側(コース側)とパドック側をつなぐお客さまの主動線として、空間を分かりやすく特徴づけるために採用されました。
 
ルーバーには複数のテクスチャ素材を使用。天井と床のデザインをシンクロさせてランダムに仕上げたことで、気持ちを掻き立てる空間を作り上げました。

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施工事例②"渋谷らしさ"をルーバーで再現

JR渋谷駅の地下に広がる地下街“しぶちか”は安全・安心の確保、明るく快適な空間を実現するために大改修され、2021年7月にリニューアルオープンしました。
 
渋谷らしさの象徴とも言える地上のスクランブル交差点に対して、地下にも「アナザースクランブル」を作るという商環境デザイン案により、天井にインターラインが採用されました。通路の交差部ではルーバーが二重三重に交差する納まりとなっており、回遊性・誘引力を演出しています。

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◆新商品情報◆片流れルーバーに新しい選択しが登場

設計士さまのアイデアによってさまざまな空間を演出してきた片流れルーバー インターラインシリーズ。そこに新しく、面ごとに異なる色柄をカスタマイズできるインターライン直付け嵌合 カラリエが加わりました。
 
主流のスクエア型ルーバーでは、左右側面・見付面(・小口面)をすべて同色・同柄にするのが一般的。その一方で、「面ごとに色柄をカスタムしたい」というご要望が多々ありました。
 
インターライン直付け嵌合カラリエは、ルーバーから見付面を分離させた新構造により、各面の色柄を変えられるようにしました。

仕上げはシート貼りや焼付塗装、ツキ板仕様や二次電解着色など豊富にご用意。 例えば往路と復路で色の見え方を変えてみたり、見付面だけ色を変えてアクセントにしたり、アイデア次第で多種多様な使い方が可能です。

往路・復路のイメージ

SHOW ROOM

インターライン各種を展示しています。

■ショールームでできること・アクセス
 https://www.abc-t.co.jp/showroom/
■資料請求・お問い合わせ窓口
[東京]info-15@abc-t.co.jp  / [大阪]info-16@abc-t.co.jp

※本記事の掲載情報は2025年5月時点のものです。


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