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意外と知らない?天井格子ルーバーのすぐれた機能

皆さんは、写真のような天井を見かけたことはありますか?
格子ルーバーといい、家電量販店や百貨店、駅、博物館など街中のさまざまな場所に施工されています。
それは高い意匠性もさることながら、その機能にも秘密があるからなんです。
今回は格子ルーバー天井についてご紹介します。


災害時も安心!格子ルーバー天井のはたらき

格子ルーバー天井は通気性にすぐれたオープンセル構造※です。そのため、万が一火災が発生したときには煙を天井内にとどめて避難時間を確保する「蓄煙効果(ちくえんこうか)」を発揮します。
※オープンセル構造…無数の穴が空いていて、空気が通りやすくなっている構造

また、アルミやプラスチック素材の格子ルーバー天井はオフィスや学校などによく使われる石膏ボード天井と比べて軽量です。地震発生時、万が一天井が崩落しても被害を最小限に抑えることができます。

グレアカットで快適な視環境に


視界に輝度の高い光源が入るとグレアが生じやすく、目の疲労や不快感、視力低下につながります。また、直接目に入る光源だけでなく、パソコンやテレビの画面に映り込む光でもグレアが生じることがあります。

前のトピックでご紹介したように格子ルーバー天井はオープンセル構造です。
照明器具の下に格子ルーバーをつけて、直接光をカットすることで、快適な視環境をつくり出すことができます。

いかがでしたか? エービーシー商会ショールームではさまざまな種類の格子ルーバーをご覧いただけます。ぜひご来場ください。

SHOWROOM

様々な大きさの格子ルーバーを実際にご覧いただけます。

■ショールームでできること・アクセス
 https://www.abc-t.co.jp/showroom/
■資料請求・お問い合わせ窓口
[東京]info-15@abc-t.co.jp  / [大阪]info-16@abc-t.co.jp

※本記事の掲載情報は2026年7月時点のものです。


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