シャーロット感想
シャーロット感想-I got home
次々と予想だにしていない展開が相次ぎ、色々同様したけど神アニメでした。
でも、Angel Beats!と一緒か少し下かな?感動度的には
まあ、友利奈緒が確かにちゃんと可愛かったね。
様々な登場人物のバックストーリー
最初から半中盤にかけては、生徒会活動を通じて、能力者達を保護していくような感じだったけど、本当に急展開。
ゆうの妹の自覚のない能力「崩壊」。それで、主人公ゆうが自暴自棄になり病んでしまい、何もかもやってしまうようになった。
そして、取り返しのつかないことをしようとしたときに、友利が止めることができた。
想いでの「オムライス」。それで人間である自分を取り戻し、再び生徒会に戻ることもできた。
まあ、流れでライブを見に行くことになったゆうと友利。
最初はなんかマジカップルなのか、いや?違うのかなって感じだったけどまあ割とシンプルに良かった。
そして、見捨てられてた友利奈緒の兄の正常化。
そのライブは最後の新曲。なぜか聞いたことがあった。世界で初めて発表されるはずの曲だったのに。
そこで、ゆうは全てを思い出す、過去の記憶。つまりタイムリープ前の記憶を。
そこから、記憶には存在しない兄から全ての真実を話してもらう。
そこで、ゆうは、あゆみの死をなかった事に過去を改ざんするため、「奪略」を使い、タイムリープをすることにする。
無事、あゆみの死をなかった事にはできたが、次は別の問題が発生し、友利奈緒と熊耳が人質にされてしまう。
友利奈緒は生きたがぷーは犠牲になってしまう。辛かったが、そこからがスタートだった。
この世界を、能力の持ったものが住んだこの世界を根本から書き換える行為の始まりだった。
病院でゆうが友利奈緒に告白し、すべて終わったら恋人になってあげるという約束。ある意味の誓約。
あのシーンは本当に感動しました。
そして、能力を強奪する長い長い旅に。
最初は自我はあったものの、途中から時々自我を失うこともあり、また記憶が混濁することもあった。
でも、その中で友利奈緒が渡した単語帳(?)のようなものは、何があっても手放すことはなかった。
誰が渡したかも、何もわからず、友利奈緒が渡した単語帳だけは手から離さなかった。本当に良かった。
記憶喪失のまま、友利奈緒と最後再会したシーンは出来れば、記憶あってほしかったなーと思ったけど、でもよかった。
最後、アニメ計13話最後まで見せなかった友利奈緒の泣くシーン。
あそこが一番ぐっときました。
一番好きなシーンは、勿論最後の奈緒の泣いたシーン
好きな曲は選べないから全部。
一番好きな言葉は、友利奈緒の「私はあなたの恋人です」と、「これは僕にとって、お守りみたいなものだったんだ。ずっとこれだけは手放せないでいた。こんなにボロボロで、破れかけているのに」から一連の会話全てです。両方同じように大好きなセリフです。
まあ、ゆうの泊まってたマンガ喫茶でAngel Beats!流れたのは面白かったけど
生徒会のかかわり、本当に良かったなーって心の底から思うな。
あと、一番好きなキャラは勿論友利奈緒。
それ以外なら、やっぱりミサかな。
強いけど、最後はちゃんと打ち明けられたし。
感想かいてたら、なんやかんやAngel Beats!より書いてしまいました。
シャーロットの方がやっぱり感動したかも。勿論両方神ですが。
以上-シャーロット感想-
