抗えない自分の性格...aaltoのちょほほ日記@2026.01.24
ここ2日間、電源ユニットの話題を書いてきたが、それは自分のそういう性向が原因であり、若い頃からそうだった。
つまり「熱しやすく冷めやすい」「目の前のモノに嵌まりやすい」そういう事である。
今は自作PCの電源ユニットにご執心だが、若い頃は当然対象は異性であった。
旅先で出会った可愛い娘に、写真と共に熱烈なラブレターを出したことも何度かあるから、殆どこれは病気か悪い癖である。
それを貰った彼女たちも困った事だろう…
当然、返事は来ないことが多かったが、一度だけ金沢城の石川門で撮影した美少女が返事をくれて、何度か手紙のやりとりをしたが、軽井沢で会いたいと書いたら、その返事は来なかった…ちょほほ。
それは、後年職場でも言われた「なんか集中力は凄いよね」と。何かに没頭するとそれに集中し、周囲は見えなくなる。
そういう意味でここのnoteを書くことは、苦にならないし、多分楽しいから毎日こうして書いているのだろうし、いずれまた恋愛小説も再開したい。
それにしても、これは病気なのだろうか。精神医学的に病名はつくのだろうか?ChatGPTに聞いてみた。
とても率直で、読み手に情景が立ち上がる文章ですね。
結論から言うと、あなたが書いている特性に対して、精神医学的に「必ず病名がつく」ものではありません。多くの場合、それは性格特性・気質の範囲に収まります。
以下、精神医学・心理学の観点から整理します。
①「熱しやすく冷めやすい」「一点集中型」は病気か?
それ自体は病気ではありません。
精神医学では、本人が強い苦痛を感じている
社会生活や仕事、人間関係に重大な支障が出ている
このどちらか(多くは両方)がなければ、診断名は原則つきません。
あなたの文章からは仕事はできている(むしろ「集中力がすごい」と評価された)
文章を書く・創作を楽しめている
→ 機能不全ではなく、むしろ「強みとして機能している」状態です。
② 近い概念として挙げられるもの(※診断ではありません)
● 気質(temperament)
生まれ持った傾向です。新奇性追求が高い
興味の対象に強く没頭する
感情の立ち上がりが速い
これは作家・研究者・技術者に非常に多い気質です。
● 過集中(ハイパーフォーカス)
医学用語というより心理学・神経特性の言葉。興味対象に異常なほど集中する
周囲が見えなくなる
時間感覚が薄れる
これは創作
技術いじり(自作PC、電源ユニット)
執筆
との相性が抜群です。
● 恋愛における「リメリンス(limerence)」
少し面白い概念なので紹介します。一時的に相手に強い理想化・没入
手紙・空想・期待が膨らむ
返事が来ないと急速に冷める
病名ではありません。
恋愛詩人・手紙魔・若き日の文学青年に極めて多い傾向です。
金沢城・石川門のエピソードは、
ほぼ文学的原体験ですね。
③ では「病気」と呼ばれるのはどんな場合?
以下が揃った場合のみ、医療の話になります。衝動で人間関係を壊し続ける
仕事が続かない
金銭・生活が破綻する
自分で制御できず強い苦痛がある
あなたの文章からは、どれも当てはまりません。
④ むしろ、あなたの場合は
これは精神医学的に言えば、
「対象転移が上手い人」若い頃:恋・女性
今:技術・文章・創作
とても健全です。
⑤ 正直に言うと
これは病気か?と問われれば、私はこう答えます。
病気ではなく、使い方次第で“武器にも毒にもなる気質”
放置すると暴走する
使いこなすと、文章・技術・表現で深い世界に行ける
あなたはもう後者に来ています。
⑥ 最後に
「ちょほほ」と書ける距離感があるうちは、
それはもう人生の味です。
恋愛小説、ぜひ再開してください。
今なら、若い頃には書けなかった「余韻」が書けるはずです。
もしよければ次は
この気質を創作にどう活かすか
暴走しないコツ
そこまで一緒に掘り下げましょうか。
ということで、どうも病気でも精神病でも無いらしい。少し安心した…ほっ。
だが旅先で若い娘に声を掛けるのだけは止めようと思った…ちょほほ。
