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パラレルワールド漫画を描きました

「時々、パラレル」という超短編漫画ZINEをつくりました。
広告漫画を描いた経験はありますが、オリジナル漫画を描くのははじめて!
オフラインイベント限定で販売してます。


テーマは、タイトル通り「パラレルワールド」です。パラレルワールドって言うとなんか壮大な世界線変動が起きて・・・映画バタフライエフェクトとかアニメのシュタインズ・ゲートみたいなイメージがあるけれど、なんかもっと自然に、身近に、日常にパラレルワールドを想像できたらちょっとだけ楽しいんじゃないのかなという思いから作りました。

わたしはパラレルワールド信者です。
だって、自分が例えばアイスコーヒーが飲みたいと思ってカフェに入ったときにテイクアウトを選ぶのか、イートインを選ぶのか、スキンケア用品を買おうと思ってツルハに行くのかサツドラに行くのか・・・・そんなものすごい些細な選択の違いで、一分一秒後の自分が違う表情をしているのかもしれない!




今わたしは図書館でこの記事を書いているけれど、寒いから外に出たくないなって考えて怠惰に負けていたら、きっと今も家でだらだら漫画を読んでいる。そうしたら、このnoteも発信できていないし、ついでに制作作業も進まずにスケジュールがカツカツになっていたかもしれない。
逆に、読んだ漫画が面白すぎて多大な影響を受けて制作のヒントになっていたかもしれない・・・。
違う世界線を想像するからこそ、それを選んだ自分と選ばなかった自分で見える景色が違うからこそ
今見てる景色の見え方も変わってくる気がする
のです。

たられば話が苦手な人もいるかと思いますが、なにも、隣の芝生が青いから、もしくは過去に後悔しているから発生するネガティブな会話だけではないと思っています。
思い馳せるもう一つの世界線の自分がどんな幸せな顔をしているのか
どんな苦しそうな顔をしているのか、そんな妄想を安全な場所から楽しむことで、現在の自分の立ち位置が自分が選んできたものだった、とはっとさせられたりする効果もある気がするのです。映画を観てるような。
ここで、「あっちのほうが幸せだったかもしれない」という妄想から「今が最悪だ・・・・」って解釈するかどうかは自分次第。考え方次第で、自分が本当は辿り着きたかった場所に気づいたりするヒントにもなるんじゃないかなって思うんです。気づくことで、今後の自分の選択も変わってくるかもしれない。
そういう意味で、パラレルワールドを認識することって、楽しいことなんじゃないかなって。
※こういうことを常日頃考えていると優柔不断で夢見がちになりすぎるので何事もほどほどが一番…




あとは、選択に迷ったとき、どちらかを選ばなきゃいけないということもないんじゃないかな?ということもよく考えます。

何かを選んだら何かを捨てなきゃいけない、ということをよく言いますが、すべてがそうであるとは思えません。飲食店で何を頼むかを考えるときにいつも過ぎります。笑
もちろん物理的に選ばなきゃいけない状況ってのはありますが、どっちも選ぶという選択肢が世間体や人からの評価によって、「最初から無かったことにしている」場合もあります。

もしも物理的に不可能じゃないんだったら、どっちも選んで、もしかしたらどっちも両立するかもしれない世界線を見つけに行くのも面白そう。もしやっぱり無理だった〜ってなったら選んだ後にどっちか手放せばいいし・・・。
ハンバーグとうどんで悩んでいたらたまには両方頼んでもいいんじゃないかな、という話です。笑


そんなわたしの思いが、かなりゆるく、ふわっと、ほぼほぼただの日常マンガのように描かれた超短編漫画です!
ぜひどっかのイベントで見かけたら手にとってみてください〜。

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