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Day213|30週目マッチングアプリ戦績報告

どうも、ふみやです。

今回は、マッチングアプリ戦績報告の30週目です。

30週目です。
普通に長いです。

何かを30週続けるって、そこそこしつこいです。
筋トレでも、勉強でも、仕事の改善でも、30週続けたらそれなりに何かが見えてくると思います。

でも、マッチングアプリは違います。

やれば必ず伸びるわけではない。
送れば必ず返ってくるわけでもない。
頑張った分だけ、ちゃんと誰かに選ばれるわけでもない。

だから面倒くさいです。

ただ、それでも俺は毎週こうやって数字を見ています。
送ったいいねが何人。
マッチングが何人。
目標に対してどうだったのか。

正直、恋愛を数字にしている時点で少し気持ち悪いです。

でも、数字にしないと俺はたぶん誤魔化します。
やった気になる。
考えた気になる。
向き合っている気になる。

だから、数字で見るしかない。

今回の話は、Pairs戦績報告です。
でも本当は、68人に送って6人とマッチした数字を見ながら、恋愛ってなんなんだろうなと少し萎えた話です。



1. 30週目、まず数字だけ見る

マッチングアプリ戦績報告も30週目になりました。

30週続けていると、さすがに「やっている感」は出ます。
毎週数字を見て、いいねを送って、マッチング数を確認して、また次の週に入る。

これだけ聞くと、かなり淡々としています。

でも実際は、そんなに淡々とはしていません。

マッチしたら少し嬉しい。
返事が来なかったら少し萎える。
いいなと思った人に反応されないと、まあまあ普通に効く。

これを毎週繰り返しています。

外から見れば、たかがマッチングアプリです。
でも、自分の人生に結婚という目標を置いている以上、俺にとってはただの暇つぶしではないです。

暇つぶしなら、こんなに数字を見ません。
暇つぶしなら、わざわざ月曜日に振り返りません。
暇つぶしなら、マッチ率なんて計算しません。

結婚したいから見ている。
恋愛を動かしたいから見ている。
でも、見れば見るほど少し冷める瞬間もある。

この矛盾が今週は強かったです。

2. 今週の戦績

ここで、今週のPairs戦績です。


6月29日から7月5日までの1週間で、送ったいいねは68人。
そのうちマッチングしたのは6人でした。

目標は1日7いいねです。
つまり、1週間で49人。

今週は68人に送っているので、目標より19人多く送っています。
数字上は普通に達成です。

月曜から日曜まで、どの日も目標ラインは超えています。
無料いいねも使っていますし、通常いいねも使っています。
ただアプリを眺めて終わったわけではなく、ちゃんと押しています。

マッチ率で見ると、約8.8%です。

10人に送って、1人弱。
そう考えると、まあこんなものなのかもしれません。

ただ、俺の感覚としては微妙です。

悪くはない。
でも、良くもない。

まさにこれです。

68人に送って6人。
これを見て、俺は大喜びはできませんでした。

でも、落ち込むほど悪い数字でもない。
この中途半端さが一番だるいです。

0人なら、さすがに何かを変えないといけないと思える。
20人マッチしたら、俺にも風が来ていると思える。

でも6人です。

ちゃんと動いている。
でも、人生が変わるほど動いてはいない。

この感じです。

3. 68人に送って6人という現実

68人にいいねを送って、6人とマッチ。

逆に言えば、62人には反応されていないということです。

これをいちいち重く受け止めていたら、メンタルが持ちません。
ただ、まったく気にしないのも違います。

反応されなかった理由なんて、本当は分かりません。

相手がアプリを開いていないだけかもしれない。
タイミングが悪かっただけかもしれない。
写真の雰囲気が刺さらなかったのかもしれない。
プロフィール文が弱かったのかもしれない。
そもそも相手の好みではなかったのかもしれない。

可能性はいくらでもあります。

だから、「俺に魅力がない」と一発で結論づけるのは早いです。
でも、「まあ運が悪かっただけ」で全部処理するのも雑です。

ここが難しい。

マッチングアプリは、言い訳も反省もいくらでもできます。

相手が悪い。
アプリが悪い。
タイミングが悪い。
プロフィールが悪い。
写真が悪い。
自分が悪い。

どの方向にも逃げられます。

だからこそ、俺は数字を見て、少しだけ立ち止まる必要があります。

68人に送った。
6人とマッチした。
マッチ率は約8.8%。

これは今週の現実です。

高く見積もる必要もない。
必要以上に自分を殴る必要もない。

ただ、現実として置いておく。

俺はここから逃げたらダメだと思っています。

4. 恋愛が数字になる気持ち悪さ

ただ、やっぱり恋愛が数字になるのは気持ち悪いです。

送ったいいね68人。
マッチング6人。
マッチ率8.8%。

こう並べると、まるで営業成績です。
新規アプローチ数。
反応数。
成約率。

いや、俺は何をしているんだろうなと思います。

恋愛って、もっと曖昧なもののはずです。

なんとなく気になる。
話していて落ち着く。
この人の笑い方が好きだなと思う。
条件では説明できないところで、なぜか引っかかる。

そういうものが恋愛だと思っています。

でもアプリに乗せると、まず数字になります。

写真で判断される。
年齢で見られる。
住んでいる場所で切られる。
趣味や年収や身長で並べられる。

もちろん、相手も真剣に探しているからこそ条件を見るんだと思います。
そこを否定する気はありません。

とはいえ、全員がそうではないとしても、画面上の恋愛はどうしても品定めに近くなります。

それが少し嫌です。

そして、嫌だと言いながら俺も同じことをしています。

写真を見ている。
年齢を見ている。
雰囲気を見ている。
プロフィール文を読んで、合う合わないを勝手に判断している。

俺もやっているんです。

だから偉そうには言えません。

お前も相手を数字と条件で見てるじゃねえか、という話です。
ここは自分へのツッコミとして、かなり刺さります。

でも、それでも気持ち悪さは残ります。

人間を選んでいるのか。
条件を選んでいるのか。
恋愛をしているのか。
作業をしているのか。

今週の数字を見て、そこが少し分からなくなりました。

5. それでも数字から逃げると俺は終わる

とはいえ、数字が嫌だから見ないというのも違います。

俺はたぶん、数字を見ないとすぐに自分に甘くなります。
やったつもりになります。
頑張った気になります。
恋愛に向き合っている気になります。

でも、実際は何もしていない。
アプリを開いて、少し眺めて、いい人いないなと言って閉じる。
これでも本人の中では「婚活した」ことになってしまう。

それは危ないです。

本当に危ない。

なぜなら、時間だけが過ぎるからです。

33歳になって、何もしないまま1年が過ぎる。
また来年も同じことを言う。
「いい人がいない」
「自然な出会いがない」
「タイミングが悪い」

そんなことを言っているうちに、普通に時間は減っていきます。

恋愛は焦りすぎてもダメです。
でも、何もしない言い訳として「焦らない」を使うのもダメです。

ここはかなり大事だと思っています。

焦らないことと、動かないことは違います。

俺は、動きながら焦らないようにしたい。
止まっているのに余裕ぶる男にはなりたくないです。

だから数字を見る。

送った数を見る。
マッチ数を見る。
マッチ率を見る。
そこから改善できることを探す。

写真なのか。
プロフィールなのか。
相手選びなのか。
メッセージなのか。
会うまでの流れなのか。

考えることはいくらでもあります。

ただ、数字を見すぎて感情を失うのも違う。

このバランスが面倒くさいです。

でも、面倒くさいからこそ、たぶんちゃんとやる価値があります。

6. マッチした6人を雑に扱うなという話

今週、6人とマッチしました。

ここを軽く見すぎるのはよくないです。

俺はすぐに「6人か」と思います。
少ないな。
もっと欲しいな。
もう少しマッチしてもいいだろ。

そうやって、取れたものをすぐに雑に扱います。

でも、6人って普通にすごいです。

少なくとも6人は、俺のプロフィールを見て、なしではないと思ってくれた。
画面の向こうで、一度は俺を選んでくれた。

そこはちゃんと受け取った方がいいです。

マッチングアプリで一番よくないのは、マッチしたことに慣れて雑になることだと思います。

最初は1人マッチしただけで嬉しかったはずです。
でも続けていると、だんだん感覚が鈍くなる。

マッチした。
でもタイプじゃないかも。
返信するの面倒だな。
会話続かなそうだな。
また今度でいいか。

そうやって、せっかく開いた入口を自分で閉じる。

これはかなりダサいです。

もちろん、無理に全員と深く話す必要はありません。
合わない人は合わない。
違和感があるなら止めていい。

でも、最初から雑にするのは違います。

相手のプロフィールを読む。
何に興味があるのか見る。
テンプレだけで済ませない。
会話のきっかけをちゃんと作る。

最低限、ここはやらないといけない。

いいねを送るのは入口です。
マッチングはドアが少し開いただけです。
その先で会話しないなら、何も起きません。

68人にノックして、6人がドアを開けてくれた。
そこで俺が無言だったら、ただの不審者です。

本当にそういう話です。

7. 来週も、淡々と打席に立つ

今回の戦績は、68いいね、6マッチ。

目標は達成しています。
数字だけ見れば、行動量は足りています。

でも、恋愛が進んだ実感はまだ薄いです。

ここを認めます。

いいねを送ることはできている。
マッチングもしている。
でも、その先に進む力がまだ弱い。

マッチした相手との会話。
会うまでの流れ。
プロフィールの見せ方。
写真の説得力。
自分がどういう人と結婚したいのか。

次に見るべきなのは、たぶんここです。

ただ数を増やすだけなら、もうある程度できます。
でも、数を増やした先に何もないなら、それはただの作業です。

俺は作業として恋愛をしたいわけではありません。

結婚したいんです。
家族を作りたいんです。
誰かの生活の中に、自分の居場所が欲しいんです。

こう書くと、少し重いです。
でも、これが本音です。

軽く遊びたいだけなら、こんなに考えません。
毎週戦績なんてまとめません。
68人に送って6人だったことに、いちいち意味を探しません。

俺は、ちゃんと人生を動かしたいんだと思います。

だから来週もやります。

1日7いいね。
週49人。

これは継続します。

ただし、雑にはやらない。
マッチした6人を数字だけで終わらせない。
会話をする。
必要なら会う。
ダメなら反省する。
また送る。

結局、これしかないです。

恋愛に魔法はない。
自然な出会いを待っていたら、何も起きない人間もいる。
その側の人間は、自分で確率を作るしかない。

俺はたぶん、その側です。

だから、かっこよくはないけど打席に立ちます。
空振りしても、見逃し三振よりはマシです。

68人に送って6人。
恋愛が数字になった瞬間、少し萎えました。

でも、その数字は俺が動いた証拠でもあります。

今週はそれでいいです。
来週は、その6人の先に進めるようにやります。

雑に言うと、押しただけで恋愛した気になるな、という話です。

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