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媒体のお話。

021

ぎんぎん、こんにちは、ノウト!

このnoteの広告をつくっていきましょう。
と思いつくりはじめ、
コンセプトから、タグライン、ロゴ、キャッチコピーにボディコピー、
前回に紆余曲折ありましたが見事なまでに、
『ボディコピー』もできあがりました。

私のオッケイもでて、
さささぁ、今回は予告通りにデザインの制作をしていこうかなと思います。

が、しかしです。

全くもって忘れていました。
このnoteの広告を出すならと軽い気持ちで、ほんの出来心で少し魔が差してしまった・・・感じで初めてみましたが、そもそも、どんな媒体に出すのすら決めずに進めてきてしまいました。いちばん大事なところです。ここテストに出るところです。
それによって言葉選びも変わってくるのにも関わらずなのにです。
さて、どうしたものかと、悩んでも仕方ありません。

どーんと、鶴の一声で決めちゃいましょう。

と、思ったのですが、こういうものは予算の関係が絡んでくるのでなかなか難しいところです。数百円のネット広告から数億円なんてする野外看板なんてものもありますからね。TVCMなんてものもありますね。ひとまずは動画は除外するとして、どうしましょうか。

予算がない・・・0円でも成立する媒体は自分自身が配るカタチのフライヤーとかですかね。いわゆるチラシですね。それを配ってもらうにはお金がかかりますが、自分自身で配れば実質0円です。費用対効果を考えれば、各個人によって限りなく差がうまれてしまいますが、私自身にそんは効果はないとのことでしたが、この際、仕方がありません。
架空の広告なのに、そこリアリティを持たせる必要性がある?夢を持ってどどどーんと、駅前なんかの看板をかかげるとして・・・全国紙に全面広告なんてどうでしょう?
と思われるかもしれませんが、このnote「広告恋愛バラエティです」から。いやいや、違う違う。恋愛でもないし、バラエティでもない。肝心のリアリティも入ってないやん。
え?恋愛バラエティってリアルガチやないの?それは知らない。リアルガチって言ってる時点でかなりきな臭いけど。

きな臭いのは困るので、やはりリアリティでいきましょう。きな臭いなんて言ってるのは、私のなんだけど。
そしてバラエティにきな臭いもくそもへったくれもないやん。と口にするのもはばかられることを思ってしまった・・・。

媒体は自分自身。つくるのは、フライヤー。
つまり、製作費のみの媒体費は0円ということですね。
地道に行きましょう。交渉次第でどこかに置かせていただけたりもあったりしますからね、もしかしたら、どこかの有名人が取り上げてくれるかもしれません。偶然、TV番組が取り上げてくれるかもしれないし、インフルエンサーがインフルエンザになるかもしれません。
ボケと願望がいりまじりでつっこみにくい。
交渉次第はある。もしかして以降は、ない、ない、ある。やわ。

話を進めましょう。
フライヤー、つまり、チラシに決まったわけですが、
さて、次にサイズを決めていきましょう。
フライヤーで多いサイズはB5サイズ(182mm×257mm)ですかね。次によく見るのはA4サイズ(210mm×297mm)ですね。用紙のサイズにはA版とB版がそれぞれ規格があり、ざっくり説明するとA版は世界基準でB版は日本基準です。だからって何が変わるかと言われればサイズが変わる以外は何も変わらない・・・ですかね。ほかに何か大きく違うところなんてあれば教えてください。
サイズでしたね、全く違うサイズ、大きくするとか小さくするとかも可能ですね。ただ、大きくするとフライヤーというよりもポスター的になってしまいますね。ポスターとフライヤーの違いは、貼るか撒くかですかね。実際、フライヤーを撒くのかと言えば撒かないですが、昔はホントに撒いていたからフライヤーと呼ばれるようになったみたいです。日本的に言えばビラですね。ここんところ、全くビラなんて聞かないからビラと言っても通じないかもしれないですが、ビラはなぜビラなんでしょう?ちょっと気になって調べたくなりましたがここはグッと我慢をして、
フライヤーに専念していきましょう。
そうですそうです、
大きくするとポスターですが小さくすればフライヤーです。
A5A6とかB6B7とか(小さくなると数字は大きくなるというややこしさ)、A6やB6になるとハガキサイズくらいになるのでこちらこちらでDM(ダイレクトメール)ぽくなっちゃいますね。でもDMをフライヤーみたいな感じで使うのもありですので、って言っちゃばポスターもフライヤーみたいに使っちゃえば・・・受け取ったほうが迷惑する可能性が高いですけどね。
サイズは無難にB版の5でお願いしちゃおうかしら。とのこと、承りました。

何とか致命的なミスも乗りこえ、
媒体に、サイズまで決定したこと大変喜ばしく思います。
広告づくりにはハプニングが付き物です。ハプニングをどう楽しむかがクリエイターの腕の見せ所。
そんな話は聞いたことはないですが。
そらそうよ、ボクだって聞いたことないし、今、はじめて言ったのだから。


みん様のごコメント、ご意見、ご感想、ご批評などなど
お待ちしております。

今回もありがとうございました。
グットボタン、チャンネル登録をしてくれると嬉しいです。

では、次回デザインをしていきたいと思います。もうするかしないかはわからない予告となり信用性はほぼない予告であります。

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