序章…とか言ってみる。
どれほどの困難が待ち受けているのだろうか。
まだ立ってるだけで額に汗が滲んでくる、
くそ暑い9月初旬。
東京の東の方の、当時まだ虫も出ることもあった、とある産婦人科で私は生まれた。
予定日ぴったり、体重は2500gちょっと。
保育器ギリギリ入るか入らないかの小ささで生まれた私は、
これから幾多の困難が待ち構えながらも、
なんとか小さい町で、もがきながら生きている。
ここから。
そんな1人の中年女の小さく細かい断片を、
少しずつ書き留めていくこととする。
って。
ってよ。
なんとなーーーーーくかっこよさげに書いてみた夏の文章、
ちと長袖着たいぐらいの時間も出てきたこの時期に見ると、
…自分で小っ恥ずかしい。
…まじで。
しかしこれも自分なんだろうな。
かっこよくやりたい自分と。
小っ恥ずかしい自分。
どっちが本物か。
いや。どちらも自分なんだろうよ。
いやいや、これ、noteやってみようと思えたきっかけになった文章だったし。
何となく使ってやれー!!!!!と思って。
どこかで生かしてやりたいじゃん。
埋もれたらかわいそうじゃん?
文章は喜んでるぜ、きっと。
…結局なんの話よ?
◉関連note
幼少期【事故編①】↓
https://note.com/a_tetsugakukasan/n/n7d31b1148a13
改めて自己紹介してみる↓
https://note.com/a_tetsugakukasan/n/n6aaf5ae72ce9
