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2025-06-16


いよいよ暑い。蒸す。

裸足、袖なし、さらに薄目


1週間前に洗ったり拭いたりした筆道具

試し書きして、インクを落とすために水を張ったグラスに挿したら綺麗だったので、毎日眺めていたら水は着々と蒸発していった。

途中、善意のごみ拾いと引き換えに拝借した白っぽい紫陽花の花弁が青く染まらないかしら、と閃いてインク水に挿し換えたら一瞬でへたってしまった。ごめんね‥

幼稚園のときにカーネーションで実践したらよく染まったのは訳あってしっかり憶えているので、紫陽花もおなじようになるかなと思ったけど違った。

葉っぱたちも、花も、花瓶やガラスでの組み合わせによっては、すぐに枯れたり、黴たり、共存していたり、まるでニンゲンのようだ…と思える。



やはり写経経験が功を成してか、自分の文字が2、3年前より好きになってきた。力強さと柔らかさが出てきた。

自分の"意外にも"力強くもあり、やわらかであった"肉体、フィジカル"は、怪我に至るまでの軌跡と怪我以降、失われたきり恢復からは遠退いているように感じる。無理矢理建て直すことがこれ以上できない。だましだましでは超えられない一線の境界線をずっと蛇行し、うろうろしている。(蛇行!)


今日迄に準備、鼓舞、ちゃちゃっとやってのけたかったけども、どんどん捉えようとすればする程、逸れてゆく。以前は、(飲酒した勢いで)足で踏んづけて固定してちゃちゃっと鼓舞、イメージ膨らませて何となく、それらしく、奇抜に、ふわふわと流れに任せて・・って雲を掴むようにふわふわして無重力ながら一応、今よりはやっていたし、できていた。

もう今はそれが追いかけ切れずに、逸れて、逃げてゆく。

だけども、動機と自分の重心だけは足並みが揃ってきている。

ひめごとという蜜、浮世のような、誰かの照らす光がなくては自らで発光できない/しようとはしない、歪んでいることが許される/許せる領域に生きていたのが、許されず/許せなくなり、動機付けが変わってきた。


そうそう、今日自転車に乗っている時、そのままをみようとすることがとてもむずかしくなってきているのだ、と、言葉が浮かんできた。

ソーシャル・ネット・サービスを通した挨拶、流通・・

自然光でなくネオン、電力に近い何かを伴う光や音に頼るそのまま、ありのままと、伴わないそのまま、ありのまま(の肉体)を本当にずっとやってきた。

そういうものが存在することの大切さ、計り知れなさ、こそが、と思っていた(いる)。

電力を通した光を浴びる特殊なフィルターを見越したたずむそのまま、ありのままと、自らで発光してたたずむそのまま、ありのままと・・

こんな言葉を置く必要と、脱皮についてギリギリまで足掻き、写経したり、湯処は今晩は廻れるか、どうか。行けたらいいな。

今だけ、霞を食べて生きて行けたらどれだけいいか・・・


あたらしいのを1年くらい前に失くして
しまい、
しぶとく残るそれ以前の同筆ペン
くれ竹筆小ぶり極細
(ブルーブラック、だけど墨汁とかにちょんちょんと筆先付けたりしてわけわかめ)
×maruman Sketch Book
明日へのキーワードに思え、写経
写真を回転する元気が暑くて
ありま千両
(モノクロームにはできたよ!)


そういえば急に思い立って旧Twitterの投稿を断捨離したら、懐かしくなったり、リツイートもしたくなってぐるぐるな渦に巻かれた。100くらいしかまだ消せてない。半分くらい要らないはずなのに。また思い付いたら画像や繰り返しおなじことの冴えないつぶやきはどんどん消してゆきたい。

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