UFC BJJ すり鉢試合場「ピット」とマイキームスメシさんの華麗なるキャリア形成の巻
UFC BJJが出来たお陰でグラップリング界の勢力図が大きく変わったようであります。僕の体感的には興業スタイルではUFC BJJとONEが先頭集団に居て、トーナメント大会スタイルはADCCとCJIがあるような勢力図です。
格闘技業界一位のUFCがグラップリング市場に参入してきたのには期待感が大きいのは、UFCの持っているノウハウを投入したグラップリングにできるからです。映像、PR、マーケティングとすべての領域において一歩先の知見を持っているのがUFCです。
グラップリングの試合だけで生計を立てるのはトップの一握り以外は至難の技で今後も状況は大きく変わらないとは思いますが、グラップリングの露出が増えて権威が上がることでスポンサー収入と箱ビジネス(道場経営)に繋がるのは良い流れです。どこで誰を相手に商売をするかも個々違うので一概には言えませんが、UFCBJJによって一つ選択肢が増えたのは事実です。

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