ダスティンポイエーさん逮捕に感じる酒の悪影響の話 酒は百害あって一利なし
昨年7月にUFCで引退したダスティンポイエーさんが酒に酔って暴れて逮捕されたニュースが話題になっていました。この類の話はプロレス格闘技には良くある話でありまして、アルコール依存症の方に説教をして再生回数を稼ぐような宮本和志チャンネル的なものでなければ、これと言って驚くものはないというのが正直なところです。

引退後の喪失感やキャリア構築の難しさが話題になっていたのですが、僕は長南亮さんから酒酔いSNSきっかけで一方的に因縁をつけられているのもあって、酒は百害あって一利無しだと再確認のきっかけとさせて頂きました。長南亮さんが自称する弟子がいるのだとするならまずは酒を飲んでのSNSを止めてほしいところです。まあそれはそれとして。
僕は体質的にお酒を飲めないのですが、酒が飲めないことが格闘技選手としてのコンディション維持に役立ちました。酒タバコをやらないのでコンディションが良い上で間違いがないのは格闘技選手として長寿の理由です。僕は身体にいいことをするより悪いことをしない引き算のコンディショニングです。酒タバコに関しては引き算がまさしくのコンディショニングであります。
今日は酒のデメリットの部分を青木真也視点で記して参ります。もちろん酒にはコミュニケーションを円滑に進める効果もあるのもわかります。飲めない僕は羨ましくおも思いつつ、飲めなくてよかったと思うことが多い理由を丁寧に記して参ります。格闘技選手もビジネスパーソンも読んでおいて損は無い内容に仕上がっております。
ここから先は
1,507字
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
サポートありがとうございます。選手活動、表現活動の活動費用に当てさせていただきます。更なる良いもの、面白いものを創作する原資に大事に大事に感謝を込めて使わせて頂きます。
