ベトナム2人旅日記⑧〜初めてのソフトシェルクラブ・隠れ家カフェ・ライチのチェー〜
こんにちは。
3月です。
ホーチミン2人旅の3日目が続きます。
この記事で訪れた場所の情報は記事の最後にまとめました。
この記事では、ソフトシェルクラブが食べられる「クアン 94」、隠れ家的なカフェ「Xuyệt Cà Phê / Sur Café」、チェーのお店「Chè Khúc Bạch Thanh」を訪れます
2025年8月10日
動物園からGrabでソフトシェルクラブが食べられるお店「クアン 94」に向かいました。
クアン 94
隣には、似たような店名のカニのお店「94 Thuy Restaurant」がありました。
ミシュランに認定されているこちらの方が元祖なのかもしれませんが、ホーチミン在住の方が「クアン94」の方をおすすめされている投稿を見たので、今回は「クアン94」でお昼ご飯を食べることにしました。

少し古めかしてくレトロかわいいお店。


ソフトシェルクラブとカニチャーハン
ソフトシェルクラブとカニチャーハンを注文。
お手拭きは、使ったらお手拭き代が請求されると予習してベトナムに来ました。
でも、お手拭きはお店の名刺代わりになるデザインなので、お土産として購入するのもありです。

私は蓮茶、パートナー先生はコーラです。
飲みながらお料理の到着を待ちます。

まず、カニチャーハンがやって来ました!
カニがふんだんに使われている!
贅沢!

たまに硬いカニの殻が入っているので、間違って噛み砕かないよう気をつけながら食べます。
白いごはんに飢えていた私は、白ごはんが食べられる幸せを噛み締めながらいただきました。

ついに、人生初のソフトシェルクラブとご対面です。
一口目は、初めて食べるソフトシェルクラブに感動、2口目以降の感想はひたすら「ああ、私は柔らかい殻をまとったカニを食べているのだな」というものでした。


お供えと祭壇
食事をしていると、お店の方が祭壇の前のテーブルに、スープとおかず、ごはんを運んでいらっしゃいました。
よく見ると、ご飯茶碗の隣にあるお箸とスープのスプーンの柄が、祭壇側に向けて置かれています。
手で持つ部分が祭壇側にあるということは、神様や先祖霊がお箸やスプーンを使って、お供えの食事を食べるということを意味し、つまりこれらの食事がお供えであると理解することができます。
お店の方の許可を得て写真を撮らせていただきました。




思いがけず、ベトナムの方の信仰に触れることができました。

隣にあるミシュラン認定の「94 Thuy Restaurant」。


Xuyệt Cà Phê / Sur Café
カニのお店からほど近いアクセサリーショップに立ち寄りました。
こんなところ、入って行ってもいいものかと、ちょっとどきどきしながらビルに入り、奥の階段を登ったところにお店はありました。
残念ながら欲しいものは見つからなかったけれど、ちょっとした冒険気分を味わえたのでオールオッケー。

同じビルの中に、隠れ家的なカフェを見つけてコーヒー休憩をすることにしました。

お店は明るい日差しの入る、とても落ち着いたお店で、ベトナムの若者たちが一生懸命PCで作業をしていました。
静かで穏やかでとても居心地が良かった。
この近くに住んでいたら毎日通うかもしれないほどに。
まだまだ名残り惜しいけれど、私にはチェーを食べに行かなければならないというミッションがあるのです。

さらば、居心地の良いカフェよ。
Chè Khúc Bạch Thanh
さあ、Grabに乗ってチェーのお店に着きました。
大きなライチと牛乳の寒天のチェーをオーダーしました。

食べて見ると、ライチは生のライチではなく、シロップ煮のライチでした。
パートナー先生も、遠い目をしながら無言でレンゲを口に運んでいます。
思っていたライチのチェーとはちょっと違いましたが、旅の思い出はプライスレス。

お店は川のすぐ近くにあり、川沿いは公園になっていました。
川もあるし、緑もあるし、とても気持ちいい場所です。
Grabが到着するまでしばしの間、この場所を楽しむことができました。


チェーのお店の隣の小さなカフェの壁。


この後、ホテルを移動します。
ホーチミン3日目がもう少し続きます。
続きはこちらです。
では、また!
この記事で訪れた場所
○クアン 94
ソフトシェルクラブが食べられるお店です。
すぐ隣にはミシュランに認定された同じくカニのレストランがあります。
○Xuyệt Cà Phê / Sur Café
なかなか入りづらい場所にある隠れ家的なカフェ
居心地抜群
○Chè Khúc Bạch Thanh
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